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2005年12月15日 (木)

「龍が如く」にハマってしまいました。

さて、この前ダンナ(仮)がゲームを買いました、
という話を書いたのですが。
これ、「龍が如く」ってものなのですね。

主人公は、ある事件の濡れ衣をかぶり刑務所に行った
伝説の極道

10年ぶりに彼が神室町に帰って来たところから始まります。
(かむろちょう=明らかに歌舞伎町が舞台、らしい)

彼が帰るのを待っていたかのように起こる事件。
彼は事件の謎を解き失ったものを取り戻すことが出来るのか?
欲望と暴力が渦巻く街で
人間の欲望、愛、人情、裏切りのドラマの数々が
胸に突き刺さる
ドラマティックバイオレンスアクション!
そして18禁!

って聞くと、すごく男性向けのゲームでしょ?

ダンナ(仮)は大興奮ですぐさま予約したのですが、
私はあまり魅かれなかったのです。
アクションゲームって苦手だし(ニブいのでついて行けないのです・・)、
完全に男性視点だしなぁ、って。

ところがどっこい、
これ、相当面白いです。

いや、激しく。
 

ストーリーが面白くてハマります。
私はRPGってやつが好きなのですが、
ストーリーがちゃっちかったり
やたらややこしかったりするものが多い中、
これは次の展開が気になってついつい見入ってしまう。

格闘シーンも迫力ありありで、
まるでヤクザ映画を見ているかのよう。
相川翔はいつ出てくるの?って錯覚に陥ります。
(シナリオ監修が作家の馳星州なんだな、今度読んでみよ。)
 
キャラクターの性格がはっきりしてて、
声がそれにぴたりと合っているのもまた
映画気分を盛り上げます。
主人公は知らない声優さんですがひじょーにシブい。
極道でありながら実は男気溢れたキャラクターにハマり役。

ほかには主人公が父とも慕う、
任侠の世界に生きる昔ながらの極道の声は渡哲也、
主人公の昔なじみで頼りになるスナックのママは三原じゅん子、
というすばらしいキャスティング。

個人的に、途中で出て来る
ヤクザ屋さんの1人の声がヒットだった。
関西弁でもんのすごく恐い、
そして倒すの燃える。

勝った時(操作してるのは私じゃないのですが)
すんごく嬉しかったですよ、ええ。
 
そしてメインストーリーとは関係ない
サブストーリーの数々。これまた面白い。
中でもキャバクラのおねーちゃんを落とすとゆー
大人なイベントにハマってしまっているわたくしです。
ちょっと男性気分が味わえますね。

最近はあまり面白いと思うゲームに出会ってなかったのですが、
「龍が如く」はとても気に入ってしまいました。
画面転換の読み込みが遅いとか、
ちょっとした欠点はあるものの気にならなくなってしまいます。

コンセプトは
「ゲームに飽いた大人のため」
のゲームなんだそうで、

まさに我々のためのゲームだ、と
ダンナ(仮)と2人で騒いでおります。

でもほんと、18才以下にはやって欲しくないなー。
ゲームと現実は違う、ときちんと区別できる
分別ある大人のためのものだと思う・・・。

分別あるそこの方、
極道になっちゃった違う自分を味わえます。
「龍が如く」 オススメですよ。

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