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2007年10月の記事

2007年10月29日 (月)

ちょっと息抜き。

さきほどですね、 ダンナ(仮)がパソコン画面を見ながら
「いやー、runはヘンな人だー」
と失敬なことをぬかすわけですよ。
なんだよ何を根拠に!とヤツのパソコンをのぞきこんだら

変。

口から“変”があふれ出てる!!
あと“忘”って。いや確かにもの忘れ激しいけども。

でもね、よく見ると名前が“run”になってるんですよ。
ちがうもんねー、私の名前は“Run”だ、Rは大文字。
正しくやればちゃんと“愛”とか“良”とか素敵な結果が出るハズ…

悪ビーム!

目から悪ビーム!!
私の目を見てしまった人は悪に染まるのさ!!
“友”も“悪”と並べてしまうと
単に悪友ってことになっちまうじゃないか。

こうなりゃ最後の手段。本名いきます。

善?

“悪”よりは“善”のほうがよいであろうが
食べることしか考えてないとでも言うのかっ!!
…当たってないこともない。

脳内メーカー

この手のものはいっぱいありますが
目やら口からなんか出てくるのが面白かったです。
おヒマつぶしにどぞ。
 

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2007年10月22日 (月)

さて、やるか。

「好きを仕事に」している人を見ると
憧れてどうしようもなく、
もちろんどんな生き方でも
大変なことはいっぱいあるのは知っているけど
やってみないで羨ましがってるより
やってみて後悔したほうがきっと精神衛生によい。

「仕事を辞めてダンナ(仮)となんか始めますっ!」
と宣言して半年以上。

わたくしも退職することと相成りました。

これで本気で始められるぜ!
って燃える日もあれば
ほんとにできんのかなー
って不安極まりない日もあって

でもまー決めちまったんだからしょーがない、
いいことだけを考えてやっていこうと思っております。

ここで例えば
カフェを開きますっ!とか
**をする会社を立ち上げますっ!とか
はっきりしたものがあればよいのですが無いのだなこれが。

本気で楽しいと思うこと。
仕事じゃなくてもやっていきたいと思うこと。
いくつかあるそういうものが
ちょっとずつでもお仕事になればいーなーと思っております。

お仕事とプライベートを別物として考るより
すべてをひとつの「生活」とするほうが
どうもタチに合ってる気がするのです。
目標というか憧れはk.m.p.のお2人。

↓辞表を出してみたくなる、キケンな本です・・・↓
 
 
「ラク」と「楽しい」は全然ちがう、
って言葉をしっかと焼き付けて
「楽しい」暮らしを求めていく決意であります。

てな具合で無謀な挑戦、
本気だけどのんきに開始いたします。

ブログものんきに続けて参りますので
今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

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2007年10月12日 (金)

メロディ泥棒って誰なんだ。

ライブの無い期間を耐え抜くために
CD聴きまくっているわけなのですが。

スパルタローカルズ「メロディ泥棒&ビート刑事」。

 
こんなライブCD聴いたら逆効果であることは
ホントは最初から知っていた。

でも聴かずにはいられなかったのだ。

5/20、日比谷野音でのライブ。
「晴れたぞー!!」が第一声のあたり
今までどれだけ雨にたたられてきたのか伺える。

そして“ウララ”。
最初っからもう、演るほうも観客も
はじけるように楽しんでいる姿が目に浮かぶ。

“ヒビヤ”の前のMCがとても好き。
「あのー、 えーと、 そのー、 あのー」
ってあたりは笑っちゃうけど

「ここでいつか絶対にやってやろうと目論んで作って…」
曲名を言う前にあがる歓声。

日比谷野音を歌ったこの曲を
まさしく日比谷で歌うこと、
スパルタもファンのみなさんも
ずっと待ち望んでいたのだろうなあ、と思うと
ファン歴の浅いわたしもその場の感動を思って嬉しくなる。
行きたかった! 行きたかったよ!!
時間も空間も飛び越えて
その日その時の日比谷の森に立ちたいよ。

後半、踊れる曲が続きまくって
6/1の札幌ライブを否が応でも思い出す。
あの時の湯気が立ちそうな熱気、かくかくした動きの安部コウセイ、
あーんスパルタライブ行きたいようう。
「ばかやろう!」の部分を
「デストロイヤっ!!」って叫んでる安部コウセイ(なんで??)とか
「アーマーゾンっ!」を
「ヒービーヤっ!」って言ってるとことか

踊りまくっているであろう観客の拍手や歓声とかが
どーにもこーにもたまりませんです。

初回版はDVD「メロディ泥棒の1日」付き。
映し出されるのは知らない男性の日常風景。
その生活のだらしなさときたら
初めはリアルばかやろう(夕方3時に目覚める毎日)
かと思っちまいましたが

見続けていくと、

メロディ泥棒!リアルメロディ泥棒だよ!!
そりゃそうだタイトルにもなってる。

KWRUさんのレポに怖かったって書いてあったけど
ほほほ本気で怖いよ!
出会ったら思わず通報してしまいそうだよ!
昔「ごっつええ感じ」でやってた
「リアルポンキッキ」をふと思い出す。
…怖かった
…あれも怖かったなあ…。

いやリアルガチャピンと違って
リアルメロディ泥棒はホントはいい人みたいですけど。
スパルタにサインねだってたし。

んーとDVDはですね、
そんな感じでメロディ泥棒のインパクトが強すぎて
ライブ映像まだじっくり見てないの。これからです。
 
けどでもやっぱりどちらにしても。
音も映像もその場の空気を本当に再現
ってわけにはいかないわけで…ライブ行きたい。くすん。

11月事変・12月ZAZENに加え
いつあるのか分からないスパルタライブまで待ち遠しくなるっつー
逆効果もいいところなCD&DVDであります。

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2007年10月 6日 (土)

娯楽と書いてバラエティ。

ライブに行きたいライブに行きたい。

RSRの余韻からようやく覚め(遅っ)
ライブ行きたい発作に襲われている今日この頃。

次の予定は11月、ひたすら忍の1字です。
行きたいのあるけどすべて行けるほど
ステキな身分じゃないんだ。しくしく。

それまでは最近買ったCD聴きまくって乗り切ります。
東京事変「娯楽」および
スパルタローカルズ「メロディ泥棒&ビート刑事」、
手に入れた順ってことでまずは「娯楽」。
 
娯楽と書いてバラエティ、
作曲のすべて&作詞の一部を
林檎嬢以外のメンバーが担当。
ソロからこれまでほぼすべて林檎嬢が作っていたので
林檎世界に惹かれ続けている身としては
それが崩れてしまうのではっつー心配も若干あり。
いつもより少々
フクザツな気持ちで購入したのでありました。

で、聴いてみました。今までの事変は
「かっこいー」とばかり言ってたのですが
今回は「面白い」。新鮮です。

作曲が違うとやっぱりずいぶんイメージが違う。
かわいらしい曲あり、ノリのいい曲あり。
林檎の声だと分からなければ
事変の曲だと分からないんじゃないかってものも。
林檎世界が崩れたわけじゃなく+αで広がった感じ。
まさしくバラエティに富んだアルバム。

私が特に気に入ったのは“金魚の箱”。
ノリはいいけど歌詞のイメージが妖しく
アブナいイメージのこの曲、なんとなく懐かしいというか
80年代バンドブームを思い起こさせる。

金魚の箱、
京極夏彦「魍魎の匣」映画版の
エンディングテーマだって知らなかった!
「魍魎の匣」、京極堂シリーズの中でも
特にハマった本だからびっくりです。感想コチラ。

全体的に浮雲作曲のものは
今までの事変とそう遠くない感じ。
ひきかえ伊澤作曲はがらりと違うものが多い気がします。
逆のイメージなのもあるけども。
初めは耳慣れなくてイマイチかなぁ、と思った曲もあるけど
なんだかじわじわ良くなってきました。
先行シングル“キラーチューン”とか。
あ、亀田師匠の曲も1曲だけあります。
優しいメロディに師匠のお人柄を感じます。
 
あまりにもありきたりなので禁句なんだけどでも言っちゃう。
「おもちゃ箱をひっくり返したような」アルバムです。

ひたすらかっこいい林檎もいいけどこうゆう感じもまたよしです。

聴きこめば聴きこむほどますます好きになる予感。

いいだけ好きになったとこで11月にはライブ行くのだ。
結局かえってライブ熱を加速させるだけな気もするのでした。

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