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2007年12月の記事

2007年12月31日 (月)

今年もお世話になりました。

今年もお世話になりました。

師走というものは
何故にこんなにも凄い勢いで
過ぎ去ってしまうのでありましょう。

気付けば今日ってば大晦日。
わたくし、毎年恒例となっております
猫を引きつれての里帰り(市内)をしております。

今年はなかなか忘れがたい年となりそうです。
仕事辞めるなんて去年の今頃はちーっとも思ってなかった。
(願望はアリ)
来年の今頃どうなっていることやら。
明るく楽しくいれるよう過ごして行きたい所存です。

そんなわけでこちらを訪れてくれた皆様方、
誠にありがとうございました。
来年はも少し更新頻度を高めたい、
という気持ちもあるんです本当に。

写真はるん@実家。
猫被りまくってます。

さてこれから家族で食事なのですが
歌合戦がかかってないと機嫌が悪くなるのが1人いる。
ほかの見たいんだけどなー、
お年寄りには勝てねーなー。

それでは皆様、よいお年をお迎え下さいませ。
そして来年もよろしくお願い申し上げます。

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2007年12月19日 (水)

2007初・ZAZEN札幌。

ZAZEN BOYS が
好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで
仕方がないんだがどうしたらよいのであろうか。

12月17日、月曜日。
札幌CITYでは実に1年ぶりのMATSURIセッション。
前日の夜あたりからそわそわし
えーい師走で忙しいっつーのに
メガネのために何も手につかないなんて許すまじっ!
とライブ映像見るのも控えテンション抑えようとしても
どうにもこうにも止まらない 開戦前夜のあの感じ。

結局夕方から酒を呑み(普段はしてない!してないよ!)
ペニーレーンへと赴いて、
最初にしたのはTシャツ購入。
壁にぺらっと貼られた紙に
「DARUMAじゃないよ、DRUMAだよ」
みたいな言葉が書かれてましたがあれは向井秀徳の直筆だろうか。

会場入りし私は前方へと突入。
ライブは後方から見ていることが多いのですが
今回ばかりは少しでも近くに行きたい…
って違うわよ近くで聴きたいってことで向井くんを見たいわけじゃないわよ。
ぶつぶつ心で独り言を言いつつ待っていたら、
歓声に迎えられながら、さらっとすらっとやって来たZAZEN BOYS。

…やっと。

EZOに来なくてツアーも来なくて本気で淋しくて悔しくて、
いいもんもう北海道には来ないんだメガネなんか知らんっ!
って拗ねまくったあの時からどれだけ待ち焦がれていたことか。

初めまして一郎くん、
カシオメン相変わらずピンクいのね、
そしてやっとやっとやっと来やがったね向井くん、

…誰?えーとあの締まった体の長髪のイケメンは誰??

敦さーーん!なんすかその痩せっぷりー!!

映像で知ってたけど生で見るといっそうびっくらこいて
「やっとっ…!」っていう感傷がぶっ飛んでしまいましたことよ。
敦さんに目を奪われているうちにスタンバイOK、

そして始まるMATSURIセッション。

ZAZEN BOYS が大好きだ。
なんでだか分からないが自分にとってZAZEN BOYS は特別で
体の芯まで揺さぶられる感覚があって。
拗ねていたこともすっかり忘れ
ただひたすら音楽を体に取り込んでおりました。

敦さんのパワーアップにはまことに驚かされました。
ますます力強く体全体でリズムを取りながらドラムを叩くその姿は
鬼気迫る、と言いたくなるほど。
お腹、どころか体すべてに響くその音。
そして一郎くんの加入、やっぱりZAZEN は進化している。
去年見た時よりもっと、ぎゅっと濃密で硬派な印象。
それからやっぱり、どうしても、向井秀徳。
…この丸顔ー (なんかより丸くなってないか)!
好きだーあんたが造る音楽が好きだー 待ってたんだー!
こっちこそ貴様に伝えたいんだ このKIMOCHI をー!!

そんな観客の (多分私だけじゃないっ)
心の叫びが聞こえているのかいないのか、
2時間ほとんどノンストップ、なぜかMCほぼゼロでした。
観客も去年より声をかけたりすることが少なく
なんだかお互いなぁんとなく照れがないか?という感じ。
向井くんからは
「なかなか来なくてすんませんね」という遠慮、
観客からは
「もーなんで来ないんだようう」という思い、
そんなものを感じてしまったのは多分私の思い込みだけど
それもこれももういいよ最高のMATSURIセッションがあればいいよ。

それにつけても向井くん、
カシオメンをいぢめ過ぎじゃございませんこと?

“COLD BEAT”でカシオ1人に演奏させて
自分はタバコ吸ってるし。
そして “I Don't Wanna Be With You”
から “The City Dreaming”。
イントロが始まったその時、
それまで向井くんに体を向けてた観客が
いっせいにカシオを見た中で (みんなどれだけPV見たんだ)
ギターを外すカシオメン。
例の謎の箱を持たされている時間はほんっとーに長くって
時々ちらっと向井くんを見上げる顔に
なんとも言えない情けなさが漂う。
殿はその間 ぎゅっと目を閉じては パッと開けるのを繰り返し
ニマっと笑うその顔はひじょーにひじょーに悪いヒト顔。

ああカシオ、不憫な子… と思っていたら
やっとギターを返してもらった“Friday Night” のハジケっぷり!
これまで見たどの映像より激しく虫が入ったカシオメンに
カシオ、おまえ今、輝いてるぜ!
と思わず目頭が熱くなりました。
なにか、向井くんはここまで計算したとでも…
いや違うな、ただいぢめたいだけだ、
でもカシオも結果オーライであの人たちはあれでいいんだ。

それからそれからお初にお目にかかります、吉田一郎くん。
細かい技術はよく分からないけど違和感は全くなかったよ。
そして時折り見せる白目を剥いたその表情。
やっぱりHENTAI だ さすがZAZEN BOYS だ。
ラスト近く、一郎くんが高い声で「ワンツっ」と声をかけ
先輩2人(向井くんは客席を悠然と見ていた…)がじっと見つめて
合わせてあげている感じがちょいと微笑ましかったですよ。

新しいアルバムは出てないから散々聴いた曲ばかり。
それがもうたまらなく良くって
“安眠棒”やら“Friday Night”で乗りまくるのはもちろんだけども
“Water Front”はあまりに心地よくて
自分の身が音楽の一部となるような錯覚を覚えました。
そしてラストが“KIMOCHI”。
半透明はやらない、って噂を聴いた時は
えー?じゃーラストはー?ってちょっと残念だったけど
“KIMOCHI”でしっとり余韻に浸りながら終わるのもまた
最高に良かった。
この時の敦さん、この日最も凄まじく
脳に直接響くようなドラム。

向井くん、最後の最後にようやくちょっとしゃべる。

「風邪、引くなよ。」
あれか、ドリフか、もしくはドリフをパクったケンさんのパクりか。

「おねしょをしなさんなよ。」
「録画したビデオとか、ちゃんと見なさいよ。」
「呑んだ後にラーメンとか食べて、そのまま寝なさんなよ。」
言ってることがわけ分からん。

「抱き合いなさいよ。」
だけ2回言ってた。気に入ったのか。

満ち足り切った感覚と、完全にバカになった耳を残して
1年ぶりのMATSURIセッション、終了。
手を振った敦さんの優しい笑顔は変わっていないことを確かめて
会場を後にいたしました。

やっぱり好きだ大好きだ。
ZAZEN BOYSが、そして悔しいけどあのメガネが向井秀徳が
好きで好きで好きで仕方がないんだ。

ずーっともやもやしてたけど、
今年に思い残すことは無い。
これでようやく年が越せます。
 
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2007年12月17日 (月)

1年ぶりだから。

ZAZEN BOYSライブが数時間後に迫っており
1年ぶりのMATSURIセッションを迎えるにあたり
この高まってくるテンションをどうにも抑えるすべが無く
仕方ないから一杯ひっかけながら
お出かけ準備を始めようかというところであります。

向井くんが出てきたら

来るの遅いよー
なんだってこんな真冬に来るんだよー
もっとビールが旨い時期に来ればいーじゃん
ばーかー!!!

と叫んでみようと思います。

完全に我を忘れそうな自分がちょっと怖いです。
 
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2007年12月 3日 (月)

荒野の風になって。

昨日は星野ジャパンVS韓国戦にどっぷりとのめり込み
試合開始前から心臓ばくばくで
胃がー!胃が口から出るー!!と騒ぎまくり
先制HR打たれた時点であまりの緊張に口も利けなくなり
次の回ですぐ逆転したら急に強気になって
負けてたまるかこんちくしょー!!と気合入れて応援して
ふだんはライバルである選手のために祈りを捧げ
打てばガッツポーズし 抑えれば両足ジャンプし
勝った瞬間には絶対外に聞こえてるであろう大声を発し
半べそかきながらスポーツニュースを見まくったので
とっっっても疲れましたです。

フィリピン戦も始まる前は緊張しましたけども
やっぱね昨日はね、宿敵だしね、実力差無いしね、
燃えましたね。

ぞくっときたシーンは数限りなくあって
インコースにびしっと決まったボールとか
打った選手のシーズン中はあまり見られないガッツポーズとか
終わった瞬間の
ふだんは敵チーム同士の選手が抱き合ってる姿とか
敬愛する星野仙一監督の涙を浮かべたインタビューとかが
脳裏に焼きついて離れません。

興奮も感動も冷めやらないのですが
本日は台湾戦です勝たなきゃ意味が無いのです
気を抜いちゃいかんのです。

しかも今日はほぼ100%
贔屓チームの「我らの誇り」が出場すると思われますので
またしても緊張であります。

何とぞ何とぞ勝ちまして
北京行きを決められますよう
今日も応援の気合入りまくっております。

のめり込み過ぎて後で読み返したら
恥ずかしいと思われますが勝てばいーんだもん。
 
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