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2008年7月14日 (月)

名付けの秘密。

うちの猫は“るん”という名でありますが
これってあまり一般的では無いように思います。

3年前、るん君を“るん”と名付けたばかりの頃

「“らん”だっけ?“りん”だっけ?」
「いや、るん。」という会話を
My母と何度か交わしたもんだ。

ようやく“るん”と覚えてもらいしばらくして、
「猫の恩返しから取ったの?」
と聞かれました。

ジブリ映画“猫の恩返し”に出てくる
猫の王子の名前が“るん”である、と。
 
関係無いのです、

まったくもって関係は無いのです。
 
だって“猫の恩返し”、

先々週の金曜ロードショーで初めて見たのだからー!
 
ジブリ映画けっこう好きなのですけどね、
“猫の恩返し”はなんとなく縁が無かったのですね。
でも1度は見なくちゃなるまいと先々週ようやっと見たのです。
猫好きにはたまらん映画だった。
 

いやー驚いた。

猫の王子の名前は“ルーン”、
音だけだとホントに“るん”に聞こえるんですもの。
 
何も知らずに名付けたにも関わらずこの一致。

るん君は生まれながらに王子である、ということか。
そして我々は下僕であるということか!
 
…本当は何で“るん”かというと。
 
私の案は“凛”と書いて“りん”。
人間でも通じるような名前が良いなと。
それに凛という音と字面が好きで。

ダンナ(仮)の案は“ルネ”。
手塚治虫先生の名作、
ジャングル大帝レオの息子の名前。
前に飼ってたわんこが“レオ”で、その二世、的な意味で。
 
お互いがお互いの案をイマイチ気に入らず、
かといってほかに良い名も浮かばず、
動物保険に書類を提出する締め切りが迫り
それに名前を書かなければならず、
 
ルネの“る”。 凛の“ん”。

“るん”。

 
センス、無い。
 

 
由緒正しい名ではさらさらございませんが
るん君が我が家の王子である、
という事実はみじんも変わりませんで
我々が下僕であるというのもまた事実。

頭が高いっ!

 

 
王子であるぞ!
しもべ2人は本日も王子のお世話に明け暮れております。
 

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コメント

ほう、そういう事でしたか。

Runさんが元陸上部か何かでそのローマ字読みなのか、あるいは世代的に「花の子ルンルン」?でも男子だしなあ…などと考えておりました(^^)

最終的に「合作」になったのは、どちらかで押し切ってしまうより均等に愛情がそそがれている感じで良かったのではないかと…あ、「リネ」になる可能性もあったのかsweat01

投稿: じゅん | 2008年7月15日 (火) 12時57分

>じゅんさん

迷った末に「合作」です。
「リネ」も候補にあがったような…でもちょっと女の子っぽいかな?
2人で考えた、と言えなくもありませんが苦肉の策です。

自分の名前まで「Run」…ネーミングセンス皆無!
どう見ても「ラン」だし!
元陸上部なんてとんでもございません、
どこを取っても文化系人間でございます。
花の子ルンルンは好きでしたが。(世代)

投稿: Run | 2008年7月16日 (水) 11時22分

こんばんは~。

初めにRUNさんのお名前を拝見したとき、
やっぱり「ラン」さんだと思ってしまった私ですsweat01

由来はダンナさま(仮)と折り合いが付かず、一字ずつ
とった名前という事なのですね~。
おふたりの愛情こもった合作♪って感じでいいじゃないですか。

うちは猫の名前も子供の名前も全て私が思いつきで(笑)
付けております。
ダンナがあまりそういう事に関心がないので・・・
それはそれでちょっとつまらんですよ~。

RUNくん、王子にふさわしい貫禄!!
しもべのおふたりはついついかしずいてしまいますねcatface

投稿: KEI | 2008年7月16日 (水) 23時49分

>KEIさん

いえいえ、「ラン」と読んで当然です。
これで「るん」だと名乗っている私にムリがありますm(-_-)m

切羽詰まって、一字ずつ取るしか思い浮かびませんでした…。
関心があるわりに、2人ともネーミングセンスがいまいち。
KEIさんのおうちでは、KEIさんが名付けてらっしゃるのですね~。
“思いつき”とのことですが、息子さんも猫ちゃんたちも
みんな素敵なお名前ではありませんか!
ちょっと和風で好きです♪

王子は何かと気まぐれで、しもべは振り回されるばかりです。
困った、困った(*^^*)

投稿: Run | 2008年7月17日 (木) 12時38分

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