カテゴリー「 るん猫おとな編。」の7件の記事

2009年8月 2日 (日)

ツナ缶攻防戦。

ツナ缶って、とっても便利。
うちには常備してあります。
あと一品、って時に助かる。
マヨネーズとわさびを混ぜるだけでも
ご飯にも酒にも合うんだなこれが。

そんなツナ缶、

困ったことが1つだけある。
 
愛猫るん君の大好物、
猫缶に本気でそっくりなんだ。

猫飼いさんならご存知でありましょう、猫缶。
見た目も匂いもよく似てる。
ふつうにおかずで食べられるんじゃね?
って思っちゃうくらいよく似てる。

開け方もおんなじだからなお困る。
蓋に取っ手がついていて
パッカンって片手で開けられる仕組み、

あれはとっても便利だけども
るん君ってばあの音を覚えてしまっているのだよ。
 
ご飯支度をしている最中、
ツナ缶を開けて
ふと見ると
勘違い猫がうにゃうにゃしてる。
 
ちがうんだこれはキミのじゃないんだ!
 
猫缶は我が家では特別なおやつ、
そうそう簡単にはあげらんない、
 
って尻尾を立ててスリスリするなっ
 

お腹を見せてうにゃうにゃするなあっ
 
「なんでくれないの?」って
 
切なげな目でこっちを見るなああっっ!!
 
…くれにゃいんだ。

 
 
 
 
   
そんな目で見るなようう。
 
毎回これでは心が折れる。
 
そして考えた解決策。

うちには狭い納戸があって、
荷物置き場として使ってる。

そこにツナ缶持って入り込み、
なんとかドアを閉めてパッカン。
これなら音は聞こえないらしい。

人1人がようやく立てるスペースで
荷物色々に囲まれながら
パッカンしている自分を冷静に考えてみると
なぜ私はこんな所でこんな行為をしておるのだ。
となんだか情けない気分になります。
 
でもツナ缶使いたいし、

るん君に勘違いさせちゃかわいそうだし、

人間の尊厳って何?
と根源的な疑問を感じながらも
ツナ缶片手に納戸に閉じこもる日々です。
 
…しかし最近、納戸から出ると

疑わしげな目でるん君がじーっと見ていたりする。
 
ツナ缶を背中に隠しながら
そーっと出てくるのであるが、

この秘密が彼にバレる日もきっと近い。
 

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2009年6月17日 (水)

本日はお誕生日。

6月17日をもちまして、
るん君めでたく4才となりました。

早いなあ。まったく。
 
るん君、毎日元気です。
早朝に暴れまわるのは
カンベンして頂きたいのだが。

本日は大好物の猫缶を差し上げ、
お誕生日だから王様だ!
なーんてはやし立てていましたが

考えてみればふだんから
我々は彼のしもべであった。

ぽけーっ。 

 猫缶、うまかったにゃ。
 
日向ぼっこする愛猫るん、
とっても気持ちがよさそうです。
猫缶の余韻にひたっているのであろう。

でもね、座り込んでるソファの背、
どう見ても狭そうだよ。
どうも自分のサイズを理解してないらしい。
 
近寄りすぎるとイヤがるけれど、
放っておくといつの間にか近くにいたりする、
つかず離れず
甘えんぼのるん君。

ん?

 

 呼んだかにゃ?
 
今後もしもべは精いっぱいお仕えしますので、
元気でかわゆくいて下さいましね。

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2009年5月 8日 (金)

猫と旅行は並び立たない。

もしも何らかの事情で
長いこと家を空けなければいけなくなったら、
愛猫るん君をどうしませう?
 
ちょっと長めの旅に出る話が持ち上がったのですよ。
その間、るん君のお世話を
My母に頼もうと思ったらちょっと都合が悪かった。
 
環境が変わるのを嫌う猫をどこかに預けるのは忍びない。

理想は誰かに家に来てもらい、
ご飯とトイレの世話をしていただくこと。

我が家からそう遠くは無くて、
できれば猫を飼ったことがあり、
そんな面倒な頼みごとを気楽にできるくらい親しい人、
 
 
…見つからなかった。
 
結局、旅はキャンセルしました。
 

いまだにこたつが仕舞えません。

 
こたつに潜り込む

この子を置いて

旅に出るなんてできないわ。
 
元々さほど旅好きじゃなし、
長期旅行は行かないことにしてしまえばそれでいいのだけれど、

もしも何らかの事情によって
どうしても行かなければいけなかったら、
そしてその時My実家の都合が悪かったとしたら、
いったいどうすればいいのであろう?
 
猫飼いさんはみんな
長い旅行には何が何でも行かないのか、

それとも常日頃からお世話を頼める人を探しているのか。

つい先ほどもキーボードの上に乗っかり、
わけが分からぬ文章をしたためていったるん君を見ては

思案にくれているのであります。
 

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2009年3月14日 (土)

ご飯調整法。

愛猫るん君の食欲がエラいことになってます。
 
お皿にフード入れっぱなし、
無くなったら足す、
という方式を取っているのですが
 
その減り方が異様に早い。
 
にゃーにゃー甘えてきて
何だ何だかわいいやつめ♪
と思ったら単なる催促、
ということがやけに頻繁に起こるのです。
 
心なしか後ろ姿が
がっちり、しっかり、
 

…いや…むっちり…?
 

いや、むっちりだろ。

  
 むっちりとは
 失礼にゃっ!
 
「冬毛よ、冬毛」
という言い訳すらできない成長っぷりで、
 
 
これはいかん!
 
るん君のご飯をちょっと減らそう作戦開始。

と言っても、お皿空っぽでもすぐには足さない、
ってだけの大変アバウトな作戦なのですけども。

ご飯がないと当然、
にゃーにゃーすりすり催促してきます。

心を鬼にして減らしていたけど、
あげても実はちょっとしか食べないことに気が付きました。
るん君ってば、ちょこちょこ食べるのが好きらしい。

ご飯が「無い」ことが気に入らず、
つまんでいるうちにいつの間にやら量を食べている。 
 
そこでちょっと作戦変更。

試しにお皿からあふれんばかりにご飯をあげてみたのです。
 
大当たり!!

食べるスピードが遅くなり、
1日に食べる量も減っている。

明け方の「ご飯くれくれ」攻撃もおさまり、
安眠できて人も猫も快適。
 
どうやら人間と同じ理屈。
ご飯をあまり食べていないとおやつが食べたい、
けど、ご飯をてんこ盛りにされるとむしろ食欲が失せる。

1度にはそう多くは食べないけど
ちょいちょいおやつを食べたがる、なんて…
 
 
…どこまで飼い主に似てるんだ。
 
るん君よりも自分の食生活を
改善すべきだと思うのです。
 

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2008年11月23日 (日)

猫さまご飯事情。

我が家では愛猫るん君のご飯は「置きご飯」です。

お皿に猫さま用ドライフードを入れっぱなし。
無くなれば足す、という
「ま、好きにやってよ」方式です。

「猫は自分が必要な量だけ食べる」という説に基づく方式。

これまで特に問題は無し。
病院で「ちょっとぽっちゃり」と言われ
驚愕したことはありますが、
今年は少し体重が減っていたし(健康な範囲ってことでした)
食べ過ぎることは無かったのです。
 
で、先日、フードを変えたのですよ。
 
いつもあげてるものがお店に無くって
でも買い置きが無くなりそうで、
いつもと同じブランドのちょっとタイプがちがうものを購入。

もしかしたら食べてくれないかも、
という不安もどこ吹く風。
お皿に入れるとさっそく食べだしたので一安心していたのですが、
 

なんか、どうもお腹の調子がよくないらしい。
詳しい描写は美しくないので避けさせて頂く。
 
ご飯が合わなかったのか、
と青くなりつつ様子をよくよく見ていましたら、
 
なんかね、前よりよく食べてるのです。
 
お皿が空になるのが早い。
たくさん入れても気づけば空っぽで
食べ方も前より勢いよく、まさに「がつがつ」といった風情。
 
どうやら「合わない」というより単に食べ過ぎだ。
 
新しいもののほうが味がお好みだったご様子。
だけど同じブランドだから、
味はほとんど変わらないはずなんです。

3種類の粒(ツブ)が入ってて、
まぐろ味ツブと野菜味ツブは一緒。
 

ちがう味のツブといったら…
  
 
お前は「歯みがきツブ」がそんなに好きかー!
歯とお口のお手入れタイプ。

 

 ふう、食べ過ぎたにゃ。
 
あわてて元に戻したらお腹の調子がよくなってきました。

「食物繊維ツブ」がお腹にいいのかもしれないが、
食べる量も元に戻ってる。
るん君ってば適量をちゃんと分かってる賢い子♪
って思ってたのに、
好物じゃなかっただけらしい。
 
好物だと食べ過ぎちゃうなんてまったく、
…夕飯の鍋を食べ過ぎて
「お腹きつーい」と転がっている人間2人にそっくりだ。

人も猫も、食べ過ぎにはくれぐれも注意することと致します。
 
こんなチェック法があったですよ…
やはり量&回数を決めてあげるほうがいいのかのう。

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2008年7月14日 (月)

名付けの秘密。

うちの猫は“るん”という名でありますが
これってあまり一般的では無いように思います。

3年前、るん君を“るん”と名付けたばかりの頃

「“らん”だっけ?“りん”だっけ?」
「いや、るん。」という会話を
My母と何度か交わしたもんだ。

ようやく“るん”と覚えてもらいしばらくして、
「猫の恩返しから取ったの?」
と聞かれました。

ジブリ映画“猫の恩返し”に出てくる
猫の王子の名前が“るん”である、と。
 
関係無いのです、

まったくもって関係は無いのです。

だって“猫の恩返し”、
 
先々週の金曜ロードショーで初めて見たのだからー!
 
ジブリ映画けっこう好きなのですけどね、
“猫の恩返し”はなんとなく縁が無かったのですね。
でも1度は見なくちゃなるまいと先々週ようやっと見たのです。
猫好きにはたまらん映画だった。
 

いやー驚いた。
 
猫の王子の名前は“ルーン”、
音だけだとホントに“るん”に聞こえるんですもの。

何も知らずに名付けたにも関わらずこの一致。
るん君は生まれながらに王子である、ということか。
そして我々は下僕であるということか!
 
…本当は何で“るん”かというと。
 
私の案は“凛”と書いて“りん”。
人間でも通じるような名前が良いなと。
それに凛という音と字面が好きで。

ダンナ(仮)の案は“ルネ”。
手塚治虫先生の名作、
ジャングル大帝レオの息子の名前。
前に飼ってたわんこが“レオ”で、その二世、的な意味で。

お互いがお互いの案をイマイチ気に入らず、
かといってほかに良い名も浮かばず、
動物保険に書類を提出する締め切りが迫り
それに名前を書かなければならず、

ルネの“る”。 凛の“ん”。

“るん”。

 
センス、無い。
 

 
由緒正しい名ではさらさらございませんが
るん君が我が家の王子である、
という事実はみじんも変わりませんで
我々が下僕であるというのもまた事実。

頭が高いっ!

 

 
王子であるぞ!
しもべ2人は本日も王子のお世話に明け暮れております。
 

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2008年6月17日 (火)

はっぴばーすでー♪

本日6月17日をもちまして
るん君3才になりました。

メインクーンは成長が遅いからまだ仔猫だ、
体重7kgだろうと体長1m弱(尻尾含む)だろうと
仔猫ったら仔猫だ!と言い続けて3年。

ハハとしてはいつまでも子供でいて欲しい気もありますが
いい加減、大人と認めなくてはなりますまい。
 
るん君、今日から成猫です。
いわばハタチの誕生日。
なんとめでたい日でありましょうか。

昔はほんとにちっちゃかった。
 
抱っこも軽々。

 
 
2-3ヶ月の頃でしょうか
これは。

 
 
 
ぬいぐるみに寄りかかって寝ていたこの子、
抱っこすると服のボタンをカジカジしていたこの子が
 
 
今じゃこんなに伸びました。
 
腕ぴーん。  
 
腕、ながっ!

 
 
本日は猫缶でお祝いしようと思います。

人はビールでお相伴。
便乗とかいうわけではないですわよ。

これからもよろしくにゃ。
 
ハタチの記念写真。

 



 
元気でいてくれたらほかには何もいらないよ。
でも、できれば足首かじるのは控えめにね。
 

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