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2008年8月30日 (土)

RSR2008。バービーボーイズ!!

ライジングサン2008 レポその2、でございます。
 
8/15(金)、時刻は20時になろうとするところ。
 
東京事変が終わりサンステージから移動。

次のお目当ては、林檎嬢も「見に行く」と言っていた
バービーボーイズ。

混んじゃうからそんなこと言ってくれるなと呟きつつ、
アーステントへ向かいます。

アーステントはポカリスエットの協賛です。

 
 ここでバービーボーイズが復活!
 ←昼間に撮ったものです。


辿り着いたアーステントは
JUN SKY WALKER(S)の真っ最中。

ファンではなかったけどやはり世代、
懐かしさはばんばん感じます。

ダンナ(仮)は昔けっこう好きで、
ラスト2曲 “すてきな夜空” “MY GENERATION” は
かなり来た、とのことであります。

歌ったり踊ったりしている観客の後ろ姿や
楽しそうな笑顔を眺めているだけでも
とてもとても幸せな気分。

そんな楽しんでいる方々の
お邪魔にけっしてならぬよう、
でも隙を見てじりじりと単独で突き進む。

次のアクトは出来得る限り
前方に行かねばならぬ訳がある。
 
BARBEE BOYS
@EARTH TENT 20:50~21:30

 
どれだけ好きだったか、バービーボーイズ。

解散の時には
「この先、これほど音楽にのめり込むことは無いであろう」
と思ったものよ。

かなりの人の多さにまだ見えないもっと前へ!
とどんどん進む。
頭と頭の隙間から見上げると

…あら?
いつの間にかステージ、すげー近くない?

生まれて初めて、
モッシュゾーンと呼ばれる地帯に踏み込んでしもうた。
それほど激しいモッシュが起こる訳ではあるまい、
と思いつつも常には無い隣の人との近さに少しドキドキする。

しかしそれよりも、
これからステージで起こることへの
ドキドキのほうがずっとずっと強く。
 
本当にここにバービーボーイズが来るのだろうか?
 
信じられない思いでいたら
ダバダバダ♪ダバダバダ♪って
聞き覚えのある音楽が流れ…

あれはバービーボーイズのライブで
いつもかかるという“男と女のテーマ”だ。

うおおお… とざわめく観客。
そしてステージに、
来たよ来ちゃったよ
コンタが杏子がイマサがエンリケがコイソがっ!!!

バービーボーイズが、そこにいるっ…!!!

そして始まったのは“ノーマジーン”だっ!
 
頭、真っ白。
自分が何を思っているのかよく分からない。
ひたすら手を突き上げ、
ステージを見るべく隙間を探して背伸びして、
口は勝手に歌ってる。
周りもみんな大合唱!

そしてステージ上のバービーボーイズ、

かっこええんですけど!!!

コンタさんの声とサックスがたまらん、
杏子さんのハスキーボイスとくるくる舞いがたまらん。

もちろん昔からかっこいいと思ってた、
だけど記憶にある以上に
こおおおおんなにかっこよかったっけかっ?!
 
「昔の名前で出ています、
 バービーボーイズっ!!」

クールに叫ぶコンタさん。

「俺らの復活を待ち望んでいたヤツもいれば、
 誰だこいつら?ってヤツもいれば、
 俺達5人がガン首そろえてるところなんか
 見たくもないってヤツもいる…
 
 そんなヤツは、“目を閉じておいでよ”!
 
わざと周りにぶつかろうとしている訳じゃない、
だけど体が勝手に動くのでぶつかってしまう。

続けざまに“女ぎつね on the Run”
突き上げた拳はキツネの形。
 
そしてコンタさんのMCな訳だが
ちょいと文章にするのがはばかられるような、
えええっと昔からこんなおやぢトーク炸裂してたっけか?
…意味が分かってなかったっつー可能性もあるな。

しかしそれがまた面白いとゆうか、
むしろギャップでますますかっこいーじゃん!
とすら思っちまう。

「今のジョークで笑えるようなヤツは
 大体、年が分かる。…」
 
笑ってましたです、そういう年です。
 
「…でも世代のギャップなんか関係ねえ、
 
 なぜなら男と女はいつだって“ふしだらVSよこしま”!
 
意外で嬉しい選曲ですよこれは!

そして“離れろよ”!!
この曲のね、
杏子さんが歌う
「言葉だけの抵抗」の「こう」で、
「言葉だけの てい、こ~う!」の「こ~う!」で、
私はバービーボーイズに落ちたのだ!!!

それでもって“負けるもんか”

どこまで乗せれば気が済むんだ!!
滅多に聴けないライブバージョンだし!

サビの「負けるも~んか、負けるも~んかっ!!」
はまさしく会場中が大大合唱。

舞い上がりすぎて
「コンタさああんっ!!」と叫んでしまったのは
私にとってはものすごく珍しいことであります。

杏子さんのMCはコンタさんと真逆。

「今、音楽を楽しめるのは平和があってこそです!
 隣にいる人へちょっと思いやりの気持ちを持って、
 その気持ちがこのアーステントから
 広がっていけばいい、と思います…」

うんうん本当にそうだ、と素直に思うと同時に
コンタさんってば何言っちゃってるんだか、とますます思う。
 
「ライジングサン、
 バービーボーイズで来れたことがとっても嬉しいです!
 私達の名前を呼んで下さーい!」

みんな当然、バービーボーイズっっ!!と叫ぶ。
 
ほとんどやったことが無い、
というメンバー紹介を杏子さんがしてくれる。

「プライベートでもステージでも、
 こんなクレイジーな男にあったことがありません…

 マッドネス、コンターー!!」

確かにとってもクレイジーで、
とってもとってもかっこいいよううう。

「カモン、コイソー!!」

で始まった“C'mon Let's Go”
東京事変がカバーしてたから
若者も知ってる人が多かったと思われる。
その東京事変のみなさんも
会場のどこかで見てたという話。

“ショート寸前”も“マイティウーマン”も
やるとは思ってなかっただけに
嬉しいったらありゃしないっ!

昔はコンタさん杏子さんファンだったけど
イマサもエンリケもクールでハードでかっこええ、
コイソはあまり見えなかったけどすごく楽しそうだったし!
 
昔バービーを見たのは座席もある大きなホールで
ライブというよりコンサート。
バービーの“ライブ”には初めて行ったと言っていい。

まさか行けるとは思ってもいなかった
バービーボーイズのライブに行けて、
そしてそれが最高に良かった、なんて、
なんてなんて幸せであることかっ!

バービーボーイズ セットリスト
#1 ノーマジーン
#2 目を閉じておいでよ
#3 女ぎつね on the Run
#4 ふしだらVSよこしま
#5 離れろよ
#6 負けるもんか
#7 C'mon Let's Go
#8 ショート寸前
#9 マイティウーマン

バラードが1曲も無く
煽り続けるのがバービーらしい。
しっとりした挨拶も無く

「あばよー!蜂に刺されんなよ!
 ま、刺した蜂も死んじまうんだけどな!」
って捨てゼリフで帰っていくところも
これまたバービーボーイズらしい。
 
終了後の記憶があまり無いのだ。
人の流れに流されてここはどこ私はだれ状態。

当時は聴いていなかったダンナ(仮)も
実際に見てファンになったそうな。
そうだろうかっこ良かろう、と
まるで自分の手柄のように鼻が高い。
 
それでもってライジングサンはまだまだ続くが、
もちょっとバービーボーイズの余韻に浸りたい。

長くなり過ぎたことでもあるし、

続きはまた次回とさせて下さいませ。
 
 

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2008年4月22日 (火)

バービーボーイズが好きなのです。

バービーボーイズが
5人揃ってTVに出たのが嬉しくて嬉しくて嬉しくて

キツネの形にした拳を突き上げ
ダンナ(仮)にも強制的にやらせて
録画したものをすでに3回繰り返し見て

現在は延々とバービーボーイズの曲を流しておる。

“懐かしい”わけじゃない、
今でもすっげえかっこえぇぇぇぇぇ。

杏子さんはやる気満々だし
他のメンバーも悪い気してない感じだし

復活を、
復活をしてしまえばいいのさ。

そんでもって

EZOに来ちゃえばいいのさ!!

来るとしたら会場はアースかなーとか

あの曲とこの曲は絶対だけど
できればあんな曲もやって欲しいなーとか

妄想全開中でございます。

今度実家に帰ったら
バービーボーイズのライブビデオ(DVDじゃないよ、ビデオ)
持って来ようっと。

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2006年10月 8日 (日)

ライブっていい。杏子さん編。

朝晩めっきり涼しくなりました。
何年かぶりにカゼ、ひきました。
すでに回復しましたが、8度9分まで熱が出ちまいました。

カゼっぴき真っ最中だった、とある休日。
ふだんならおうちにひきこもってるんだけど
この日はお出かけの予定がございました。
この記事とかこの記事とかにも書いている
大好きだったBARBEE BOYS の元ボーカル、
杏子さんが札幌でミニライブを行うというのですよ!
おまけにCDを買えば握手もできちゃうというのですよ!!

もちろん行く気で、CDもすでに購入してあったのです…が。
正直ちょっとフクザツな気持ちでして。

バービーボーイズが大好きだった頃、私は中学・高校生。
コンサートチケットなぞ大贅沢でありました。
思い切ってチケット買って
当時にしてはせいいっぱい大人っぽい服を着て
周りにファンいなかったから1人でとことこ出かけて行って。
中間テストの真っ最中だったこともある。
頑張って行ってもメンバーは豆粒サイズ。
でもめちゃめちゃ楽しかった。

そんな遠い存在だった憧れの杏子さんと、
CD買っただけで握手もできちゃう。
うれしいのですよ、うれしいのですが
どっかで手の届かない存在でいて欲しいっつーか、
ライブは観覧自由だから
偶然通りがかった人でも見れちゃうのが悔しいっつーか、
ましてやライブ中に「あの人だれー?」「知らなーい」
なんて会話が聞こえてきちゃったら
口惜しいったらありゃしないっつーか、
 
フクザツだったんです。
 
それでもやっぱり、行かなきゃぜっっったい後悔する。

あんまりテンション上がらないまま
元々ファンではないダンナ(仮)とともに
カゼの体にムチ打って会場へと出向いたのであります。

場所は地下街の一角、ちょっとした広場になってるところ。
ステージがすっっごい近い!
あぁ、こんな近くに杏子さん来るのか…
…うれしい…けど寂しい気もする。

でも周りを見渡してみると、お、思ったより人がいっぱい!!
同世代っぽい人もけっこういて、
バービー仲間か?なんて親近感を感じたり。

そんな具合にちょこっとテンション上がってきたところで
登場しました、杏子さん!
うっっわあ、本物だああ。
そうなるとやっぱり、気持ちは“うれしい”に大きく傾きます。
杏子さん、テレビで見たまんまだああ。

アルバムから4曲くらい熱唱。
生で聞いて改めて分かる、歌のうまさと声量のすごさ!
媚びない色気のハスキーボイス。
バービー時代と同様にくるくると踊って。
うぅぅむ、複雑な気持ちで来たけど
やっぱり、か、かっこいいじゃないくゎっ!

気づけばかなりノリノリな自分がおりました。
合間のトークも面白くて、あっと言う間に1時間。
途中でどこか行くかも、
って言ってたダンナ(仮)も最後まで見てて
「良かった」と言っておりましたし、
観客も盛り上がって楽しいライブでございました。

さてさてさてさて。

ライブが終わると次は握手会です。
CD1枚につきチケット1枚だからダンナ(仮)は別場所で待機。
1人で列に並んで、順番を待ちます。
 
あくしゅかい。
  
芸能人と握手するのって生まれて初めてですわたし。
しかも憧れの杏子ねえさんです。
さらにね、見てると1人1人とけっこうお話してるんですよ。
はい、この時点ですっかり頭に血がのぼっちまいましたです。

うわぁぁぁぁどおしよお、何話そう何話そう???

どきどきどきどきしているうちに、
とうとう順番が回って来てしまいました。

杏子さんが、目の前っっ!!!

背はだいたい私と同じくらい、つまり標準より若干小さめ。
そして細い…あんなパワフルなステージをする人とは思えない。
それにしてもまあ、ステージ上でも間近で見ても
バービー当時とぜんっぜん変わってない。
相変わらずかっこいいっ。

舞い上がりきったわたくし、どうにか

「バービーのファンクラブに入ってたんです…」

と言いましたら

「えぇ、ホントにぃ!?ありがとう!!」
 
杏子さんと会話してしまった会話してしまった会話し(以下略)
 

再会したダンナ(仮)に「なんか、ぽーっとしてる…」と言われて
ちょいと照れくさい思いをいたしました。
だあって、バービーは私の青春だったんだもんっ。
この後、急激にカゼが悪化したのは
やはりコーフンし過ぎたのでありましょう。
いやはやまったく。

現在、うちには握手会でもらった
この↓ポスター、杏子さんサイン入りが貼られておりまする。


3年ぶりのCD“ Hybrid Black ”、
なかなかかっこよろしいです。
80年代ロックを聴いていた世代には懐かしい感じ。
福耳のさわやかさとは違う
(“惑星タイマー”の杏子さんバージョンも収録されてるけど)
これぞ杏子ねぇさん!ってイヤラシさ。
一聴の価値、ありありです。
  

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