カテゴリー「 ネタ。(としか言いようがない)」の9件の記事

2009年12月21日 (月)

冬場のちょっとした問題。

いや寒いッスね毎日毎日。

寒くなって困るのは
動きが止まってしまうことです。
 
運動音痴で運動嫌い。
定期的に運動していた時期もあるけど、
やめてしまった今となっては
「運動」のほぼ全てを
ママチャリに頼っているのが現状。

そのママチャリともしばしお別れ。

雪で滑るしそもそも寒いし、
北国において自転車やバイクは
年中使える乗り物ではないのだ。

ですから冬になりますと
行動範囲が一気に狭まるわ
運動はまったくしなくなるわ、で
まったくひどいありさまなんです。
 
家でもついつい縮こまる。
道民は外が寒い分
屋内では暖房をガンガン効かす習性があるが、
近年の灯油値上がりっぷりは
ストーブをつけるのを躊躇させるに十分だ。

やむを得ずこたつで丸くなる日々。

動いたほうが暖かくなることは
頭じゃ分かっているのだが、
体と気持ちがついていかん。
 
しかしこのまま春を迎えれば
体力の落ち具合と
体重の増えっぷりに
驚愕するのは目に見えている。

仕方なく最近は
軽い運動とか柔軟とか、
できるだけ努力しています。
でも、元々習慣がないものだから
油断するとすぐ忘れちゃうのだ。
 
ごく軽い運動で
疲れたー!とわめいたり、

柔軟するたび
硬くなったー!と騒いでいると
 

にゃにを暴れてるにゃ。
 
なぜだか猫が
いつもじっと見ている。

そう、我が家で最も寒さに強いのは
世間の常識を覆して

猫なのだ。

布団にもこたつにも入ってこないし
どれだけ暖かいのだその毛皮は。
 
縮こまろうとする肉体及び精神、
そして猫の冷たい視線と闘いながら
今日も運動しなければ。

なんだかんだと言いながら
北国の冬も好きだけれども、
ぎしぎし体を動かすたびに

「あぁ、春が恋しい」
と呟かざるを得ないのです。
 

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2009年10月 3日 (土)

遺伝のチカラ。

最近、言われる頻度がとっても高い言葉。
 
「お母さんに似てきたね~」
 
母の知り合い、私の友人、
90%の高確率。

初めて会う母の知人には
「一目で分かった」と言われるし。

子供の頃は父親似、
大人になったら母親似、という
女性にありがちな道筋を辿っております。

それと同時に
「子供の頃とちっとも変わらないね~」
とも言われるのが解せないが。

あ、この「変わらない」は
「老けない」ではなく
変わらないまま老けてきた、
ということである。

まあそう言われても
自分じゃよく分からないわけですよ。
写真を見ても
特に最近になって似てきたようには思えないし、

そんな一目で分かるほど似てるのかなあ、

皆さんちょっと大げさじゃないのかなあ、なんてね。
 
で、手元に
自分が映った写真がある。

夏のイベント時の写真は
我ながらホントに楽しそうで
非常に憎たらしいのだが、

中に1枚、
ほぼ徹夜明けでドすっぴんで
「どっひゃっひゃっひゃっ」と笑ってる
馬鹿丸出しの写真があります。

その写真の自分が、

母を通り越して、
 
ばーちゃん(86才)に似ている!!!
 
それも“ばーちゃんの若い頃”ではなく、
現在のばーちゃんに。
 
My母はわりと人から
「若いね」とか言われているので
「似てる」と言われても
まあいっかしょうがない、と思えた。
でも、みそぢにして
80代のばーちゃんに似るのは
洒落にならんだろ。

母は母で、
「最近、ばーちゃんに似てきたって
言われるんだよね…」って言っていた。
 
だから将来的にそうなるのは仕方ないとして、
自分にばーちゃんの面影が見えてしまうのは
せめてもう少し先がいい。

残り少なくなってきた
“若々しさ”ってモンを保つべく、
もう少し努力するべきかなあ、
と思ってるんです。

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2008年3月14日 (金)

暇な時間の過ごし方。

エアパッキン、プチプチしますか?

私はします。
もれなくします。
ちょっとおかしいくらいにします。

手元が空けばすかさずプチプチ。

TV見ながら話をしながら手元は常にプチプチプチプチ。

まずは手当たり次第に潰し
ある程度やったらぐーっと絞り
残った部分をまたプチプチプチプチ。

最後のチェックも欠かさない。

表面を手でなでまわし

生き残りがいれば迷わず潰す。

プチプチ達にしてみれば
残虐非道な魔王降臨。

私がRPGの魔王なら
冒険が始まることはない、
なぜなら勇者の子孫なぞ残さないからさ ぐわっはっは。
 
ま、そうゆう感じでですね、

プチプチが大好きなんですよ。

そうするとあのグッズ、
当然気になるわけなんだ。

「∞プチプチ」(無限プチプチ)

潰しても潰してもプチプチがなくならない夢のグッズ。

なんか、100回に1回はヘンな音が鳴り?
第2弾として声優さんの声が入った
“ぷち萌え”なるものが出て?

よく分からんがこの春にはWiiでも出る、

とか。
 
 
・・・・・・・・・
 
 
 
ちがーーーうっ!!
 

私はっプチプチをっ

コンプリートするのが好きなんだっっ!!

生き残りを見つけては魔王になりきり
「おやおや、こんな所に隠れていたのか…えいっ」と潰して

「今日も完璧だ、ふふふふ」と
ほくそ笑む瞬間こそがプチプチの醍醐味なんだっ!!

その後で
「ふう、またつまらぬことで時間を潰してしまった…」
と若干の後悔を味わいつつも
次にエアパッキンが手に入る時を待ち望む、

その一連の流れこそがプチプチの楽しみであるのだっ!!
(個人的意見)

そんなわけで、今日も私は有限プチプチ。

所詮アナログな人間です。
 

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2008年1月29日 (火)

ねこ弁。

うちの洗面台の横にはちょっとした隙間があります。
そこにキャスター付きの4段ボックスを突っ込んで
タオルを収納してあります。

きちんと幅をメジャーで測り、
大体ぴったりのものを買いましたのですよ。
おかげでなかなか快適です。

ほれこのように。
 
んにゃ?

  
  
 
 
 
 
 
 あれ?









 

なんかいるーっ! 
  
 
猫ですが。






 
 
 
 
 
 
 
 
どうしてこうも狭い所が好きなんでしょうね猫ってやつぁ。
 
7kgの巨体がこのせまーい隙間に顔から突っ込んで
どったんばったんしながらも
ちゃんと収まってしまうのを見てると
うーむさすが猫族、体がやわいぜ。と
感心してしまうのであります。

こうなると自分からはなかなか出てきませんので
ボックスごとゴロゴロ引き出して
車内販売ごっこをして楽しんでおります。
ねこ弁いかがっすかぁ~。
 
猫も人もちょっとばか。
 

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2007年11月13日 (火)

夕張のステキ夫妻。

このキャラが気になるったらありゃしないんです。

Yubari

 

夕張市の新キャラクター。

   

   

   

   

 
  

夕張夫妻!
夫妻と負債かけちゃったよ!

スポーツ新聞にけっこう大きく載ってましてね、
一目見た時は開いた口がふさがらんというか
あーもー夕張市やっちゃったー!
って思ったんですけども、

しばらく見てるうちになんか愛おしくなってきた。

頭はメロン。服にはつぎはぎ。
夕張父さん(=倒産)と夕張まっ母さん(=真っ赤)
というこのご夫婦、
座右の銘は「金はないけど愛はある」。
11/22、いい夫婦の日に正式デビューして
夕張観光に一役買うそうです。

夕張の財政がよくなれば
服がキレイになったりしていくかもしれない、
ってことなんで今後を暖かく見守りたい。

公式サイトもできてるよ!→ 夕張夫妻公式サイト

つーか私自身、生後数ヶ月
夕張市民だったことがあるようですので
ぜひとも頑張っていただきたいわけです。

夕張ご夫妻さん!お互いがんばろーぜ!

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2007年10月29日 (月)

ちょっと息抜き。

さきほどですね、 ダンナ(仮)がパソコン画面を見ながら
「いやー、runはヘンな人だー」
と失敬なことをぬかすわけですよ。
なんだよ何を根拠に!とヤツのパソコンをのぞきこんだら

変。

口から“変”があふれ出てる!!
あと“忘”って。いや確かにもの忘れ激しいけども。

でもね、よく見ると名前が“run”になってるんですよ。
ちがうもんねー、私の名前は“Run”だ、Rは大文字。
正しくやればちゃんと“愛”とか“良”とか素敵な結果が出るハズ…

悪ビーム!

目から悪ビーム!!
私の目を見てしまった人は悪に染まるのさ!!
“友”も“悪”と並べてしまうと
単に悪友ってことになっちまうじゃないか。

こうなりゃ最後の手段。本名いきます。

善?

“悪”よりは“善”のほうがよいであろうが
食べることしか考えてないとでも言うのかっ!!
…当たってないこともない。

脳内メーカー

この手のものはいっぱいありますが
目やら口からなんか出てくるのが面白かったです。
おヒマつぶしにどぞ。
 

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2007年6月19日 (火)

なうまん。

超有名ブロガーさんのところで知った
「野尻湖ナウマン象博物館」のフラッシュアニメにもう夢中。

絵がツボ。
BGMがツボ。
ムービー1の動きがツボ。
ムービー2の最後、「ユートピア」がツボ!

命懸けでナウマン象捕まえる

1ヵ月遊んで暮らす

また命懸けで捕まえる

遊んで暮らす

This is ゆーとぴあ!!

ああこんなふうに生きたい。
やる時はやる!
遊ぶ時は遊ぶ!
野尻湖人のようにシンプルに生きたい。

これから見る方はBGM聴ける環境で見ることを
強くお薦めいたします。
こんなところに目をつける加藤はいねさん
なんかもうとっても大好きだ。
 

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2006年9月16日 (土)

なみだなみだのおばあちゃん。

ここに感想を書いたドラマ「ちびまる子ちゃん」、
第2弾が秋に放送されることになって、
すでに撮影開始されている模様です。
前回のそっくりさん大集合キャストに加えて
またまた面白そうな顔ぶれですよー。
ブー太郎のお父さんに次長課長河本さん、
はまじのお母さんに柴田理恵さん、とか聞いただけでも楽しみ。

どんな話かはまだ分からないけど今度も笑わせて
泣かせてもらいたい、と楽しみにしとります。

第1弾はかなり泣けた。
どーも私、子供が頑張るのに弱い。
そしてそれを暖かく見守る大人に弱い。

そんな私を涙枯れるまで号泣させるのが
のび太のおばあちゃん、だ。

のび太のおばあちゃんっ!!
ああっもうこの言葉だけで涙腺が緩むっ!!

大好きだったドラえもん。
(好きじゃない子供がいようか、いやいまい)
のび太が小さい頃亡くなったおばあちゃんに
会いに行く話があったのは覚えてた。
けれど思い出すこともなく、
記憶の底に埋もれていたのが呼び起こされたのは2年ほど前。
“泣けるアニメベスト100”
とかゆう番組に出てきた、おばあちゃん。
長いこと忘れていたにも関わらず

「のび太のおばあちゃん」と聞いただけでなぜか鼻の奥がツーンときた。

放映時間は10秒くらい。
 

10秒で号泣。

 
うるっと来る、とか目頭が熱くなる、とかいうレベルではなく
頬を次々伝う涙に我ながらびっくりさ。 
涙腺が完全に開いてしまい、
その後も“泣けるアニメベスト100”見ながら
ふだんを遥かにしのぐ泣きっぷり。
あやうくクレヨンしんちゃんでも泣かされるところだったぜ。
 

その後、しばらくして。昔の同級生と飲み会を致しました。
全員女性、私含め5人。ひたすらばか笑いを続けていたのですが、
ふと
「そー言えばこないだ、テレビでのび太のおばあちゃんを見てね・・・」
と話題を振ってみたところ、
 
「いやちょっと待て、その話題はヤバイ・・・」

「あぁっ、おばあちゃんっ・・・」

若干酒が入っていたとは言え、
私のこのセリフだけで
5人中4人(無論、私含む)が半泣き。

さすが10年来の友人、いい反応だぜ、
心の友よ!!
 
その後はただ1人話題について行けなかったヤツに対し
みんなでストーリー説明、というかおばあちゃんへの熱い想いをぶち撒け、

マンガを読め、
もしくはビデオを借りて来い!

泣くから。
確実に泣くから!!
とわめき散らしたのですが、4人が泣いて語る光景が
あまりにも面白すぎたらしく

「多分、この光景を思い出したら、泣けない・・・」 だとよ。


アニメはこちら↑
小さい頃のジャイアンとスネ夫がまた泣ける。
 
マンガはこちら↓
おばあちゃん話のほか「さようならドラえもん」でももちろん泣く。

思い切り泣いてみたい夜、1人でこそっと見るがよろしい。
人前で泣くのが恥ずかしいならば
立ち読みは大変キケンです。ご注意を。
 

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2006年4月16日 (日)

小鳥飼ってるよね。

Yahooニュースを眺めていたら、
「福耳にスキマスイッチ加入」って文字が目に入りました。

ほほう、福耳、また何かやるんだ。
死ぬほど好きだった BARBEE BOYS
ボーカルだった杏子ねえさん、
それにこちらもけっこう好きな
山崎まさよしとスガシカオのユニット。
曲もいいし、何より杏子さんのお姿がまた見られる♪
ふふ、楽しみ。
今度はスキマスイッチ加入かあ、
元ちとせも一緒にやってたな。
スキマスイッチってよく知らないけど、
杏子さんが一緒にやるのだからきっと好きなハズ。
しかし最近の歌手がよく分からないって老化かしらねぇ、
どんな人たちだったっけ、スキマスイッチって…

…って、
もしかして。

ちょっと確認してみよ…ぅ?!

アフロだ!

顔と名前が一致してなかったけど
スキマスイッチってあの、
アフロだ!!

あの見事なまでのアフロ
これぞアフロ。魅惑のアフロ
初めて姿を見た私たちの目を釘付けにし、
アフロだ…」「アフロだ…」と何度も呟かせ、
あまりのインパクトゆえに名前ではなく
“=アフロ”として認識させた、あのアフロ!!


まあ落ち着こう。

なにゆえ“アフロ”にそれほどまでに反応するのか?
我がことながら、分かりかねる。
分かりかねるがアフロには
男の美学というか、
生き様というか、
浪漫というか、

そんなものを感じてしまうのだ。
パンチ力あがるらしいし (BY ウソップ)

思い起こせば今まで見た“アフロな人”って、
みんな気になる人だった、気がする。
パパイヤ鈴木しかり。
「タイガー&ドラゴン」で阿部サダヲが演じてた落語家しかり。
(あれはカツラだけども)

わたくし、実際にアフロな人と
お知り合いになったことはございませぬ。
(そもそも日本に何人いらっしゃるのだ?)

人はなぜアフロになるのか。
様々ある髪型の中でなにゆえアフロを選ぶのか。

そこには何かしらの哲学があってしかるべき気がするのです。

そんなアフロな人が福耳加入。
これが期待せずにいられようか、いや、いられまい。
彼らがアフロの力により進化を遂げる様を
この目で見届けなくてはなるまい。

しかしこんなに“アフロ”が気になるならばいっそ、
愛猫にカツラかぶせてアフロ猫として売り出すか。
るん、アフロになる?

おかーさんはバカにゃのか?

 

おかーさんはおバカにゃのか?

 


しかし猫パンチの威力があがってしまうか。
対抗できん…しかたあるまい、
私もダンナ(仮)もアフロになるとするか。
 

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