カテゴリー「 酒魂。」の19件の記事

2009年11月23日 (月)

酒豪の基準。

「お酒、強い?」

知り合って間もない人に時々聞かれるけど、
この質問、答えにとても困る。
 
『酒魂。』と名付けたカテゴリさえあるほどに、
お酒には相当な愛情を注いでいます。

けれど、強いかどうか、と問われると

いつも「うーむ」とうなってしまう。
 
だって「お酒に強い」の定義って、
人によって全然ちがうんですもの。
 
私がイメージする「お酒に強い人」とは
お酒をたくさん呑めてかつ、
呑んでもほとんど変わらない人。

いわゆる「ザル」というヤツですね。
 
その定義で考えると、私は決して強くない。
それほど量は呑めないし、
酔っ払うと非常に陽気になる。

セーブを知らぬ若かりし日には
もう酒やめる!!と思うほど
ヒドい目にあったこともある。

体調や環境によって
酒量が全然ちがったりもする。
公的な場だとシャンとできるから
「強い」と思われがちだけど、
仲がいい人と一緒だと
あっという間に酔っ払うし、
最近は家だと眠くなる。(加齢か!)
 
しかし、「強くないです」と言っておいて
芋焼酎ロックを頼んだりすると
「強いぢゃん!」って言われてしまう。

強くない=サワーを1、2杯、
というイメージになってしまうらしい。
 
それから私は、二日酔いの経験がほぼ皆無。
多少ダルいと感じたりもするが
動けるし食欲は旺盛だ。

友人によると自転車乗ったり
チャーハン食べたりできる私の症状は
二日酔いのうちに入らない、らしい。
 
そんなこんなで、
自分がお酒に強いかどうか
いまだによく分からずにいます。

「お酒、強い?」と聞かれたならば
何と答えればよいのだろうか。

好きかどうかと問われたならば
ちっとも迷わないんだけれど。
 

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2009年7月25日 (土)

連日。

連日。

雨だって屋根があるからへーき!

今日は札幌人らしくサッポロだ!

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2009年7月23日 (木)

毎年恒例。

毎年恒例。

今年も来たぜビアガーデン!

毎年おなじ画像ですが恒例なんで!

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2009年2月25日 (水)

ヱビス猫。

歩いて行くにはちょっと遠いな、
って場所にスーパーがあります。
そうそう安いわけでも無いし
それほど行かないのですが、

たまーにね、

これって価格設定まちがってね?っていうくらいの
激安商品があったりするんです。

先日、久しぶりに行きました。

お酒コーナー、
チェックはするけど安くなっていることはほとんど無く
一通り見回して素通りするのがいつものパターン。

でも、その日は思いっきりひっかかってしまった。
 
売れ残ったお歳暮商品、
350mlの缶ビール16本入りの箱。
我々が1番好きな、
でもお高めでふだんは買えないビールです。

値札、2,400円。

2,400円 ÷ 16本 = 1本150円。
 

…え???
 
バラ売りされている値段を見たら、1本210円くらい。
 
 
間違ってるだろー値段設定ー!!
 
 
すぐさまカートに乗せようとしてふと気づく。

果たして持って帰れるのであろうか?

車を持たない徒歩族な我々。
家までは歩くとわりと距離がある。

しかもこの日の私ども、
ほかのお店を回って買物をたくさんしており
2人ともすでに荷物がいっぱい。

しかもその中には
猫フード2.7kgが含まれているのだ。

ここに缶ビール16本が加わったら…

重い!重すぎるわーっ!!

近くまで来たから一応チェック、くらいの気持ちで来たのに
こんなお宝商品に出会うとは…っ。

お酒コーナーにたたずんだまま
とっても真剣に考えてみた結果、
選択肢が3つ浮かびました。
 
1.むりやり持って帰る。

2.1度帰って、荷物を置いてもう1度来る。

3.諦める。
 
2は、自分の性格を考えると
ムリであろうと容易に推測できる。
面倒になってやめてしまうに違いないんだ。

かと言って3は…

2よりももっともっとムリっ!
 
この商品を見逃したらDNAに怒られるっっ!!
(親戚一同呑んべ多し)

両手いっぱいだった荷物をむりやりまとめ、
ダンナ(仮)はビール16本、私は猫フード2.7kg、
えっちらおっちら持ち帰ったとさ。

そうしてゲットしたビール、
大好きだから減るのも早い。
すでに箱を残すのみとなってしまいました… が、
 
箱は箱でこのように重宝しております。

かわいいヱビスだのーう。

 
 
ヱビス猫。

酒と猫は私の人生に欠かせないファクターです。
 

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2009年1月23日 (金)

カゼにはやっぱり。

先日も申し上げました通り、
新年早々カゼを引いてしまいましたのです。

それほど熱は高くなかったけど
妙に長引いてしまいまして。

体調を崩しても一晩寝れば治る、と豪語していた私にとって
かなり不測の事態でした。

薬を飲んでご飯を食べて(食欲はまったく落ちなかったんだな)、
1日17時間寝たのに治らないんだもの。

熱の後には咳が出て、10日以上もカゼっぴき。
鬼の霍乱(かくらん)というヤツである。

大辞泉によると鬼の霍乱(かくらん)とは、
ふだんきわめて健康な人が珍しく病気になることのたとえ。
(「霍乱(かくらん)」は日射病のこと)

鬼が日射病にかかるくらい珍しい、と。
確かに健康診断以外で病院に行ったの数年ぶりだ。

仕方ないから安静にして
外出も控えておりました。

とは言ってもおうちっこ。
ですから家にいるのは苦痛ではない。

それよりたいへん苦しかったのは
その間ずっと禁酒せざるを得なかったことです。

10日以上も呑まないなんて!
病院に行ってない年月以上に
一体いつぶりかまったく分からん!!

しかも時は新年早々、

例年なら、

「まだ正月だしぃ」と呟きながら

毎日々々呑んでいる頃だ!

最初の数日が過ぎると熱に慣れて
元気になった(ように感じた)のも
禁酒の辛さを助長した。
 
呑みたいなあ
 
呑みたいよう、
 
でもまだ熱も咳も治まらないし
 
お薬の説明に「アルコールは駄目」って書いてあるし…
 

…限界じゃあああ!!

 
とキレてしまったのは
病院でもらったお薬がまだ残っていた日でありました。

熱は引いた、咳も少し良くなった、

これ以上呑まないのは
むしろ私の体に悪い!
 
お薬を1度パスして久しぶりに呑んだビールは
泣けるほど美味しゅうございました。 
 
それでもってその日の夜、 
 
 
・・・咳、治まっちゃいました。
 
 
治ったのはそれまで安静にして
きちんとお薬を飲んでいたからだと思う、

思うけれどその日を境にあれよあれよと治ってしまった。
 
次の日に芋焼酎も呑んだら
ぐっすり眠れてすっきりお目覚め♪
 
酒は百薬の長、という先人の教えはやっぱり正しい。

今年もお酒にかける愛情は
少しも揺るがないことを誓います。
 

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2008年10月19日 (日)

秋だからぶどう摘み。

「おうちっこ。」というブログタイトルについて
ご意見を賜りまして
とっても感謝しております。

「おうちっこ。」という言葉は
私のライフスタイルを表しておりますし、
多少タイトルとブログの内容に食い違いがございましても
「なんでも来いだZE!おうちっこ」(kamikiさん)
の精神でこのまま突き進む決意を改めていたしました。

今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。
 
てな訳でまたもお出かけネタだぜ。

秋らしく、ぶどう狩りに行って参りましたの。
 
秋の味覚ツアー食べ放題付き、とかではなく
農家の方のお手伝いでワインの原料を摘みました。

北海道のとある場所、
けっこうな山の上にあるぶどう畑。
賃貸マンションの一室とは別世界であります。
山の空気はすばらしい。

山の緑がとっても気持ちよかった。
 
摘んだのはデラウェアよりは大きく
巨峰よりは小さい、黒いぶどう。
ほとんどワイン用に使われて
ぶどうのまま市場に出回ることはあまり無いらしい。

いくら食べてもいいですよ、
とのお許しを頂いたので
ちょこちょこつまみながら摘みました。
ぶどうというよりラズベリーやブルーベリーみたいで
ほんのり甘酸っぱくてかなり好き。

ぶどう棚は私の背くらいでした。つまり高くない。
葉がわっさわっさと生えていて
なかなかすんなり摘めません。

背伸びして上から取ったり
潜り込んで中腰で取ったり。
 
コロボックル気分。

潜り込んでしゃがんで撮った図
 
初めはばんばん取っていたのに、
これはまだ熟してないのでは?
と悩みだすとなかなか取れない。

だって熟してないと美味しいワインができないのだもの。
美味しいお酒のために!と思うと
慎重にならざるを得ませんわ。
 
美味。

収穫。
これがワインになるのだ。
 
ちょっと憧れてる果樹園暮らし、
気分を味わわせて頂きました。

最も楽な作業であるのは承知しておりますが!

けれど単調な作業もあまり飽きず、
狩猟民族か農耕民族かといえば
私の祖先はきっと後者。
 
摘んだ後はバーベキューと生ビールを楽しんで、
おみやげに1人1本ワインを頂いて帰りました。
ホントにお手伝いになったのかなー、
遊んできた気分だけどなー。

収穫したものとは違う品種のワインだったけど、
すっきり爽やかでするっと1本飲んじゃった。
 
この日のぶどうでワインが造られる、と思うと
ささやかながらお酒造りに関わった気持ちで
出来上がりが今から楽しみでしょーがない。

出来たらすぐさま、注文しよっと。
 

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2008年7月25日 (金)

今日は晴れ。

今日は晴れ。
ビアガーデンです晴れたから。
生ビールに枝豆さいこう。
 

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2008年7月22日 (火)

だって短い夏だから。

愛してやまない大通公園のビアガーデンが今年も始まったぜ!

撮る前に呑んでるし。
 


 去年の初日の写真だぜ。


 7/21から開催中。
 今年は8/15まで。
 
 さあ何回行きましょうかね、
 ふふふん。




 

でもね、まだ行ってないの。
初日の21日って祝日だったから
これは絶対めちゃめちゃ混む、と思って。

夕方の地元ニュースで
生ビールを呑む人々の様子が映し出され
 
くわあっ行きてえっっ!!と身悶えし、

21時半までやってるんだからこれから行っちゃうか?
という考えもふと頭をよぎりましたが

待て待て、

明日まで待って
平日の真昼間に行ったほうが空いている!

とあえて我慢をしたのですけども、

雨なんだもんよー今日ー。
 
天気悪くても肌寒くても
その気になりゃあ呑めるのですが、
やっぱり「夏!!」って感じの日のほうが
より美味しく頂けますもの。

無理しても昨日行くべきだった、
やらない後悔よりやって後悔したほうが良い、
と反省しきりの本日です。

次に晴れたら行ってやる、
昼間っからぐいぐい呑んでやるー!
夏は少々遊んでも仕方がないと誰か言って。
  

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2008年2月 4日 (月)

好きです香酒盃。

こーゆーモンにばっかお金を使っちまうのは
如何なものかと自分でも思うんだよ。

香酒盃icon

だって焼酎専用のグラスよ?

ロックで美味しく呑むために
有田焼の男たちが立ち上がって作ったのよ?

おまけにこのメダカがみょーに気に入っちゃって
買うよ買っちゃいますよそりゃあ。
酒が好きです心から。

できる限り、楽しく美味しく頂きたいのです。
何で呑んでも焼酎は焼酎ですが
どうせならふさわしい状況と器で頂きたい。

香酒盃 icon(こうしゅはい)、
楽しい。何といっても楽しい。

香酒盃の内側に表面とは色違いのメダカが1匹泳いでて
焼酎をそこまで入れると、
メダカさん泳いでる的なファンシーさが醸しだされます。

で、香りがふわーっと立ち上がる。
有田焼のなめらかな表面が
手で持っても良し、口当たりも良し。

なんたって
「焼酎専用のグラスで呑んでるんだぜ私ってば」
という気持ちのよさを果てしなく与えてくれて

いやぁ満足感というものは焼酎を美味しくしてくれますな。

そんなわけで次に欲しいのは焼酎サーバーです。

服とかメイク用品とか近頃さっぱり買ってません。
優先順位が間違っているような気がちょっとしてます。

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2008年1月 6日 (日)

だから私のせいじゃない。

お正月ってどうもユルむ。

生活ペースは戻ってきたのですが
どうも浮かれてしまうとゆーか
自分に言い訳してしまうとゆーか

つまり

呑み過ぎじゃー!!
と怒る天使な自分と
 
量は多くないんだしぃ、
楽しくなってむしろあれこれ効率上がるしぃ、
いいぢゃん?

って言う悪魔な自分との戦いは
いつだって悪魔が勝利する。
そろそろ止めます。明日くらい。
  
年末年始、実家でも呑んでおりました。
酒呑み親子なので遠慮なし。

呑みながら

いやー酒が好きだーほんと好きだー
と口走っておりましたら

「あんまり呑み過ぎるんじゃないよ?」と母が言う。

おやおや
自分だって酒呑みなクセに。と思ったら

「呑み過ぎて次の日起きれなくて、
娘を学校に遅刻させちゃったりするよ?」
 
お前か。自分の話か。
 
あー確かにあったなー
思い返せばー

目覚めたらもう学校始まってる時間だったよなー
覚えてるけど酒のせいだとは
この年まで知らんかったなー

ただもっと思い返せば1時間目が最もキライな教科で
むしろラッキーとばかりに悠々としていた自分がいます。

問題は母自身だ
職場にどう言い訳したんだか。
勤めてる間それはやったことないので
呑んべ対決は母の勝ち。

どっちにしろ、私の酒好きは遺伝です。

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