ライブレポ、などなど。

2008年7月 4日 (金)

RSR+バービーボーイズ=気絶。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008の

緊急追加アーティストの中に
 
バービーボーイズの名前があるわけだが
 
主催者WESSはわたしをいったい
どうするつもりだーー!!!
 
中1で知り高3で解散した私のせえしゅんが!!

しかも1日目だから
是が非でも見たい林檎ソロとZAZENとは被らないのだ!!

こんな妄想をしていたのが
現実になるなんぞ誰が思おうかいや思うまい。
 
午前2時にあった発表を午前3時半頃知り
あまりのことに眠れず
かと言って建設的なことをすることもできず
思わずバービーがスマスマに出た時の映像を繰り返し見つつ
朝の4時から酒を飲んじまった
元バービーファンクラブ会員をどうかどうか責めないで下さい。

 
すでに若干、壊れかけです。


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2008年7月 1日 (火)

スクービードゥー ライブ @札幌 !

好きなバンドのライブというものは
なぜあんなにも楽しいのであろうか。

6/29(日)、
SCOOBIE DO ツアー“Funk-A-lismo! Vol.4”ファイナル。
最近なんだかとっても好きになっちまったスクービー、
1年近くかけてリベンジです。

以下かなり訳が分からんです、すみませぬ。

続きを読む "スクービードゥー ライブ @札幌 !"

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2008年6月13日 (金)

Amuse恐るべし。

ちょっと好きになってきたこの子たちのCD、

iconicon
GAME icon / Perfume

買ってはいない、
買ってはいないのだが

レンタルしてきてしまった。
曲が、曲が好きなんだ。

うちで流れている歌は
男どものガナリ声がほとんどなのに

わっっかい女の子の
かわいらしい歌声が、
それも歌詞をよくよく聞いてみると
名前を呼び合うのもちょっと照れる、とか
2/14が近づき女の子はときめいて男の子は期待して、とか
 
あああああこそばゆいっ!
そのこそばゆさが
ちょっと気持ちよくなってしまってるううっ!

 
若い方々と接する機会がほとんどなく
未成年と話したら捕まるー! だの
ALTAに入ったらブザーが鳴って追い出されるー! だの

被害妄想的に考えているみそぢには
何ともかんとも刺激が強く
かつこの背筋の辺りのもぞもぞ感が癖になりつつあるのです。
 
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↑でも名前と顔は一致してない。

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2008年5月26日 (月)

今年は森で!

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008への熱い思いを
おかしなテンションでひたすら叫ぶだけのコーナー!

HEAVENもHAPPINESSも取れなくて泣きそうになりましたが
FORESTの先行予約を完了しましてよーっ!
行くんだから行っちゃうんだから今年もEZOに!!

今のところ見たいアーティストが2日目にかたまりがちなのが
ちょいと気になるところではあるけども
(時間帯被りませんよーにっ!)

あの極上の空間、
酒があって音楽があって
音楽好きな人々がいる、
このうえなく素敵なあの場所にまた行けるのかと思うと
あああ上ーがーるーっっ!!!

当日何事もないことだけをひたすら祈り続けます。
あと大雨とかにもならないように祈ります。

あとはえーっとえーっと、
…とにかく無事に行けるよう心底願うばかりの日々です。
 
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2008年4月30日 (水)

ライジングサン第二弾っっ!!!

ZAZEN BOYSが
EZOに来るんですのよーうううっっっ!!

先ほどの第二弾アーティスト発表で早くも名前が上がってて
去年は散々待って待って待って
結局12月まで来なかったことを思うと

この時点ですでに感無量ですのようっ!

2大だいすきZAZENと林檎が来ちまって
ほかにも見たいアーティストは山ほどいるし
来たら嬉しいアーティストもいっぱいいるし
今からタイムスケジュールが気になるったらありゃしない。
 
後はチケットを手に入れるだけさ!
 
ああそうさHEAVENは外れたさ!!

HAPPINESSチケット手に入りますようにっ、
そして当日、何事もなく行けますようにっ!!!
 
4月末でこのテンションじゃ直前にはどうなることやら
自分でもとんと分かりかねまする。
 
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↑行けますように行けますように行けますようにっ!!!

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2008年4月15日 (火)

ライジングサン第一弾っ…。

第一弾アーティスト発表がつい先ほどあったわけで
林檎嬢がバンドとソロとで来ちゃうわけで
いやそれはファンクラブ経由で前から知ってたのだが
なんか凄まじい面々ばっかりで
10周年だし向井くんも来るだろうと思われるわけで
気絶しそうに楽しみなわけだが
しかし悪いことばっかり考えてしまう性格が災いして
しょっぱなからこんな豪華メンバーを発表してしまうと
チケット取れないんじゃないかとか
見たいアーティストがことごとく
同じ時間帯に被ってしまうんじゃないかとか
何かことが起きて行けなくなってしまうんじゃないかとか
心配ばかりが湧いてくるわけで

楽しみ過ぎて怖くて怖くて仕方がなく
隣でダンナ(仮)は大喜びしているにも関わらず
テンションが恐ろしく低いというおかしな状況にあるわけです。

ちーけーっーとーほーしーいーのーだー。
 
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↑テンションのおかしさ予想以上なわけで。

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2008年4月 5日 (土)

ライジングサンでお会いしましょう。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO

HEAVEN’Sテントサイト付通し入場券、
先行予約受付中でしてよー!!

チケットぴあなら場所を第3希望まで指定できましてよー!

先ほど申し込んだばかりなのですが
それだけでテンション上がっておりましてよ!
4/15に第一弾アーティスト発表の予定ですしね!

え?まだ迷っている?

今年はお盆にぶち当たるし?

まあまあとりあえず当たってから考えましょうよ、
チケットぴあの申し込み画面、
左のサイドバーにご用意致しましたからっ。

RSRのことになるとどうもテンションがおかしくなります。
これから8月までちょこちょこと
おかしなテンションが続くかもしれませぬがお許し下さいまし。

石狩の地で皆さまとお会いしたいと切望しておりまする。
 
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↑あんなアーティストやこんなアーティストも来るハズだ今年は!

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2008年2月25日 (月)

宇崎竜童@スピカ。

今日はどうしても出かけなくっちゃ!という日に限って
大雪が降り雪女疑惑がかかっております。
先日の大雪も私が出かけたせいなのかもしれません。
すみません。

さてどこに行ったかと申しますと

宇崎竜童 LIVE @スピカ

知人が行けなくなったのでチケットを譲って頂きました。
特別ファンという訳ではないけど
わたくし基本的にかっこいいおじさまは大好きです。
スピカは初めて行ったのですが
奇しくもそれがファイナルイベント。
3月末で閉館するんですって。

ステージ前は平らな席で
その真ん中に小さなステージが出来てます。
我々の席は後ろ側、
階段状になったところ。
見回すと年齢層は若干、高め。
昔はちょっぴりやんちゃしてました?って雰囲気の
おじさまとか、渋いっす。

照明が落ち、
バックバンドの方と銀色のスーツを着こなした
(すごーくハデですがお似合いです)
宇崎竜童さんがステージ上に。

ジャズ調の曲が続けざまに演奏されました。
編成もピアノ、サックス、ドラムにウッドベースと大人の雰囲気。
宇崎さんの歌声は低く通って
いやー 渋いぜまったく 渋かっこいいっっ!

しかしMCでは

「最近もの忘れがひどい」とか
「パソコンはまったく使えない」とか
とっても普通で
かっこいいけど親しみやすい。

「中高とトランペットを吹いていて、大学でジャズをやった。
先輩に適当に作って吹けって言われてやってみたら
けっこう出来て
自分には作曲の才能があるんじゃないかと思った。
だからジャズには感謝していて、
久しぶりにやってみたくなった」って話をしてたから
いつものライブはもっとロックっぽいのかも。

「入ったばかりなのに新入生勧誘させられて
最初に声を掛けた女の子が今の嫁だから
ジャズのおかげで作曲と嫁にも会えた」

仲良しなんだなあ、
とほのぼの致しました。

「ほら、ブログってあるでしょ、
あれって今日あったこととか、
何でそんなことまで書かなきゃいけないのかって
思うんだけど」って話をされた時は
ちょっとどきっとしましたよ。

書く気満々なのがここにおります、すんません。

途中で最前列の人が立ち上がって
「宇崎さん!@*#%$」

なんだなんだ?と思ったら

「彼が今なんて言ったかってね、
俺、今日誕生日なんですよね」

まさしくこの日が62歳(見えねー!)の誕生日。
誕生日を地方で迎えたことはほとんど無いんだけど
スピカのファイナルライブにぜひ出たくて
…って話してました。

「俺が作った曲じゃないけど、ジャズにしたら
かっこいいんじゃないかと思って」
“SWEET MEMORIES”ジャズバージョン、
確かにとってもかっこ良かった。

前半最後は山口百恵さんの
「イミテイション・ゴールド」、
宇崎さんの声にもぴたりとハマってやっぱり素敵。
 
休憩後、そろそろ始まるかなって頃に
ステージと反対側の入り口から
大きな旗を持った人が入ってきた、
と思ったら宇崎さん本人だ。
黒のタキシード(蝶ネクタイなし)に着替え
“スピカありがとう”と書かれた旗を振りながら
客席の間を颯爽と歩く宇崎さん。

小さなステージに着いたところで照明が落ちます。
第二部の始まりはギター1本の弾き語り。
個人的にこれが1番好きでした。
渋いおじさまにはギターがよく似合います。

「うぉーおおおおー 生きてるうちが華なんだぜー 」
観客にも歌わせて盛り上げます。
 
そしてまた前面のステージに戻り

「ゲストで呼びました… 阿木燿子です
(一瞬ジェロさんかと思ってしまったよ)

奥様の阿木燿子さんが登場、2人デュエット。
滅多に無いことらしく会場は大いに盛り上がります。

2人でMCをけっこう長くされてました。
ご夫婦の仲が良い姿って見ていてほっこり致します。
阿木さん、とてもかわいらしい方でした。

その後はまたバンドと一緒に、
今度は前半よりノリノリの曲。
ぐわーっと盛り上がって1度終わり、
アンコールでは「良かったら踊って下さい!」
と観客を乗せる。
前方の席の人達がほとんどみんな立ち上がり
スクリーンに映し出されるその顔はとっても幸せそう。
気づけばひらひらとハート型の紙吹雪。
ラストは出演者が客席にボールを投げて
楽しい雰囲気で終わりました。

3時間の長丁場でちょこっと疲れも感じましたが
ああいうかっこいい大人になりたいな、行って良かったな、
と思えるライブでありました。
 
それでもって帰ってみましたら
 
ストーブがつきませんでした。

雪で表の換気口が埋まってたの。
やっぱり雪女なのでしょうか。

楽しいことも多いけど
外出するのが恐ろしくもある冬場であります。
 
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↑明日からまた雪だってー かんべんしてー。

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2007年12月19日 (水)

2007初・ZAZEN札幌。

ZAZEN BOYS が
好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで
仕方がないんだがどうしたらよいのであろうか。

12月17日、月曜日。
札幌CITYでは実に1年ぶりのMATSURIセッション。
前日の夜あたりからそわそわし
えーい師走で忙しいっつーのに
メガネのために何も手につかないなんて許すまじっ!
とライブ映像見るのも控えテンション抑えようとしても
どうにもこうにも止まらない 開戦前夜のあの感じ。

結局夕方から酒を呑み(普段はしてない!してないよ!)
ペニーレーンへと赴いて、
最初にしたのはTシャツ購入。
壁にぺらっと貼られた紙に
「DARUMAじゃないよ、DRUMAだよ」
みたいな言葉が書かれてましたがあれは向井秀徳の直筆だろうか。

会場入りし私は前方へと突入。
ライブは後方から見ていることが多いのですが
今回ばかりは少しでも近くに行きたい…
って違うわよ近くで聴きたいってことで向井くんを見たいわけじゃないわよ。
ぶつぶつ心で独り言を言いつつ待っていたら、
歓声に迎えられながら、さらっとすらっとやって来たZAZEN BOYS。

…やっと。

EZOに来なくてツアーも来なくて本気で淋しくて悔しくて、
いいもんもう北海道には来ないんだメガネなんか知らんっ!
って拗ねまくったあの時からどれだけ待ち焦がれていたことか。

初めまして一郎くん、
カシオメン相変わらずピンクいのね、
そしてやっとやっとやっと来やがったね向井くん、

…誰?えーとあの締まった体の長髪のイケメンは誰??

敦さーーん!なんすかその痩せっぷりー!!

映像で知ってたけど生で見るといっそうびっくらこいて
「やっとっ…!」っていう感傷がぶっ飛んでしまいましたことよ。
敦さんに目を奪われているうちにスタンバイOK、

そして始まるMATSURIセッション。

ZAZEN BOYS が大好きだ。
なんでだか分からないが自分にとってZAZEN BOYS は特別で
体の芯まで揺さぶられる感覚があって。
拗ねていたこともすっかり忘れ
ただひたすら音楽を体に取り込んでおりました。

敦さんのパワーアップにはまことに驚かされました。
ますます力強く体全体でリズムを取りながらドラムを叩くその姿は
鬼気迫る、と言いたくなるほど。
お腹、どころか体すべてに響くその音。
そして一郎くんの加入、やっぱりZAZEN は進化している。
去年見た時よりもっと、ぎゅっと濃密で硬派な印象。
それからやっぱり、どうしても、向井秀徳。
…この丸顔ー (なんかより丸くなってないか)!
好きだーあんたが造る音楽が好きだー 待ってたんだー!
こっちこそ貴様に伝えたいんだ このKIMOCHI をー!!

そんな観客の (多分私だけじゃないっ)
心の叫びが聞こえているのかいないのか、
2時間ほとんどノンストップ、なぜかMCほぼゼロでした。
観客も去年より声をかけたりすることが少なく
なんだかお互いなぁんとなく照れがないか?という感じ。
向井くんからは
「なかなか来なくてすんませんね」という遠慮、
観客からは
「もーなんで来ないんだようう」という思い、
そんなものを感じてしまったのは多分私の思い込みだけど
それもこれももういいよ最高のMATSURIセッションがあればいいよ。

それにつけても向井くん、
カシオメンをいぢめ過ぎじゃございませんこと?

“COLD BEAT”でカシオ1人に演奏させて
自分はタバコ吸ってるし。
そして “I Don't Wanna Be With You”
から “The City Dreaming”。
イントロが始まったその時、
それまで向井くんに体を向けてた観客が
いっせいにカシオを見た中で (みんなどれだけPV見たんだ)
ギターを外すカシオメン。
例の謎の箱を持たされている時間はほんっとーに長くって
時々ちらっと向井くんを見上げる顔に
なんとも言えない情けなさが漂う。
殿はその間 ぎゅっと目を閉じては パッと開けるのを繰り返し
ニマっと笑うその顔はひじょーにひじょーに悪いヒト顔。

ああカシオ、不憫な子… と思っていたら
やっとギターを返してもらった“Friday Night” のハジケっぷり!
これまで見たどの映像より激しく虫が入ったカシオメンに
カシオ、おまえ今、輝いてるぜ!
と思わず目頭が熱くなりました。
なにか、向井くんはここまで計算したとでも…
いや違うな、ただいぢめたいだけだ、
でもカシオも結果オーライであの人たちはあれでいいんだ。

それからそれからお初にお目にかかります、吉田一郎くん。
細かい技術はよく分からないけど違和感は全くなかったよ。
そして時折り見せる白目を剥いたその表情。
やっぱりHENTAI だ さすがZAZEN BOYS だ。
ラスト近く、一郎くんが高い声で「ワンツっ」と声をかけ
先輩2人(向井くんは客席を悠然と見ていた…)がじっと見つめて
合わせてあげている感じがちょいと微笑ましかったですよ。

新しいアルバムは出てないから散々聴いた曲ばかり。
それがもうたまらなく良くって
“安眠棒”やら“Friday Night”で乗りまくるのはもちろんだけども
“Water Front”はあまりに心地よくて
自分の身が音楽の一部となるような錯覚を覚えました。
そしてラストが“KIMOCHI”。
半透明はやらない、って噂を聴いた時は
えー?じゃーラストはー?ってちょっと残念だったけど
“KIMOCHI”でしっとり余韻に浸りながら終わるのもまた
最高に良かった。
この時の敦さん、この日最も凄まじく
脳に直接響くようなドラム。

向井くん、最後の最後にようやくちょっとしゃべる。

「風邪、引くなよ。」
あれか、ドリフか、もしくはドリフをパクったケンさんのパクりか。

「おねしょをしなさんなよ。」
「録画したビデオとか、ちゃんと見なさいよ。」
「呑んだ後にラーメンとか食べて、そのまま寝なさんなよ。」
言ってることがわけ分からん。

「抱き合いなさいよ。」
だけ2回言ってた。気に入ったのか。

満ち足り切った感覚と、完全にバカになった耳を残して
1年ぶりのMATSURIセッション、終了。
手を振った敦さんの優しい笑顔は変わっていないことを確かめて
会場を後にいたしました。

やっぱり好きだ大好きだ。
ZAZEN BOYSが、そして悔しいけどあのメガネが向井秀徳が
好きで好きで好きで仕方がないんだ。

ずーっともやもやしてたけど、
今年に思い残すことは無い。
これでようやく年が越せます。
 
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↑来年はもっと来なさいよ。

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2007年12月17日 (月)

1年ぶりだから。

ZAZEN BOYSライブが数時間後に迫っており
1年ぶりのMATSURIセッションを迎えるにあたり
この高まってくるテンションをどうにも抑えるすべが無く
仕方ないから一杯ひっかけながら
お出かけ準備を始めようかというところであります。

向井くんが出てきたら

来るの遅いよー
なんだってこんな真冬に来るんだよー
もっとビールが旨い時期に来ればいーじゃん
ばーかー!!!

と叫んでみようと思います。

完全に我を忘れそうな自分がちょっと怖いです。
 
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↑知り合いがいないことを祈る。

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2007年11月18日 (日)

Spa&Treatment at ZEPP札幌!

東京事変ライブツアーSpa&Treatmentの
札幌公演に行って参りましたよ!
11月17日、金曜日。場所はZEPP札幌でございます。

いつもはもっと大きいところでライブをする東京事変。
ぎっちぎちになって背の低めな私は
ちらっと見ることすら叶わないのではないか?と思ったら、

今年の私、運がよい。

ファンクラブの先行予約で2階席が当たっちまったのです。
運を使い切ってしまっていないことを祈りたい。

当日の我々、
なんだかおかしなテンションの中におりました。
 
緊張したんです なんか知らんけど!
 
以前ZEPP札幌に行った時、
2階席の人々を見て「関係者だろうか…」なんて
ちょっと羨ましかったあの席、
あそこに行けるってだけでも少々舞い上がるってモンだし
EZO以来3ヶ月ぶりのライブだし。

そしてずっとずっと好きだった東京事変。
ファンクラブ入っているといえども
もしかしたらもう2度とチケット手に入らないんじゃないか?
これが生涯最初で最後の事変ライブかもっ…という
気持ちになってしまって。

いつものライブ行く前の「楽しむぞー!おー!」
とはちょいと違った緊張感。
起こることすべてをこの目に焼き付けなくては!
とゆうヘンな使命感のもと、ZEPP札幌へと赴きました。

行ってみたらば、予想通りすっっっげー人人人の波。

2階席にするっと行けてしまうのが申し訳なくもあるが
正直気分よくもあり。

足を踏み入れた2階席、定員が200人ほどでやっぱり余裕。
席は階段状になっていてステージをしっかり見渡せる。
見回すと年齢も雰囲気も幅が広くて驚いた。
身軽な服あり、お洒落な服あり。
おぢさまもいればお子さまもいて
今まで行った“ライブ”となんか違うぞ、という感覚。

きょろきょろしているうちに照明が落ちて
会場全体からどっと湧く歓声。
ステージは顔がはっきり見えるほど明るくない。

まずは林檎嬢以外のメンバーが登場、
少し遅れて姿を見せた椎名林檎嬢に
息を詰めるように見入ってしまう。

ステージは暗いまま、
フラッシュをたいたような光が
曲に合わせてパシッ、パシッと入ってくる。
一瞬浮かび上がるステージや
壁に大きく揺れるメンバーの影が幻想的で
まるで芝居を見ているよう。

林檎嬢、生の歌声を聴くのは
2度目だけどゲストで少しだけだった。
たっぷりと聴くとやはり驚くほどの歌のうまさ。

セットリストは最新アルバム「娯楽」の曲がメインだけど
ソロ時代の名曲「丸の内サディスティック」、事変アレンジで
がらっと変わっているけどやっぱり最高に盛り上がる。

そして林檎嬢、とってもとっても美しい。
あんな音楽的才能と美貌を
同時に与えないで下さいよ神さまー。
衣装がひっじょーにせくしーで
2階席からでもちょっとどきどきしちゃうほどでしたわ。
途中で着ていただぼだぼのパジャマみたいなやつ
(もちろん脱いで大胆ミニスカになるわけだけども)
エロかわいーなー と思いました。

終始、歌唱力に感動しっぱなしで演奏も素敵で。
ツアータイトルSpa&Treatmentの通り
終わった後の感想は「気持ちよかった・・・」でありました。

・・・なんだけど。
とてもとても良かったんだけど。

なんとゆーか、
テンションが上がっていないの終わっても。

もっとふらふらくらくらして
楽しかったー!よっしゃー!飲むぞー!って
感じになると思ってたらそうじゃない。
ライブが問題じゃなくて自分がね、
結局最後の最後まで
どおゆうテンションで見たらいいのか分かんなかったんだよう。

ステージに近い観客はうおーっ!
と盛り上がって飛び跳ねている。
その中に入って純粋に楽しみたいって思いと
ただただじっくり聴き入っていたい思いがごっちゃになって、
立たなくても見える席だけに
立ち上がっちゃうと後ろの人に迷惑かな とか
あーでも林檎嬢あおってるー あおられてー! とか
色んな思考が脳裏をよぎってぐちゃぐちゃです。

あと、セットリスト。
「娯楽」って林檎嬢以外のメンバーが作った曲で
あれはあれで好きなんだけども
何せ初めて行ったし
もう行けないかもと思ってるし
もっともっと林檎色バリバリの曲が聴きたかったーってのもある。
 
あまりに思い入れが強すぎたのだと思います。
勝手に空回ってしまった。
 

事変のライブ、とてもとても良かったです。
勝手に気負いすぎてしまったけど
演奏も歌ももちろんのこと
照明やスクリーンに映る映像も美しくって
すべてにこだわった上質な空間。

また行けるならば
「はじける」 か 「じっくり聴く」、
自分のスタンスをはっきりさせて楽しんでやろーと思います。

そのためにもどうかどうかまたチケット当たりますように。
今回いい席すぎたのでちょいと心配なのであります。
 
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↑ZAZENは迷わず暴れてきます。

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2007年10月12日 (金)

メロディ泥棒って誰なんだ。

ライブの無い期間を耐え抜くために
CD聴きまくっているわけなのですが。

スパルタローカルズ「メロディ泥棒&ビート刑事」。

 
こんなライブCD聴いたら逆効果であることは
ホントは最初から知っていた。でも聴かずにはいられなかったのだ。

5/20、日比谷野音でのライブ。
「晴れたぞー!!」が第一声のあたり
今までどれだけ雨にたたられてきたのか伺える。
そして“ウララ”。
最初っからもう、演るほうも観客も
はじけるように楽しんでいる姿が目に浮かぶ。

“ヒビヤ”の前のMCがとても好き。
「あのー、 えーと、 そのー、 あのー」ってあたりは笑っちゃうけど
「ここでいつか絶対にやってやろうと目論んで作って…」
曲名を言う前にあがる歓声。

日比谷野音を歌ったこの曲をまさしく日比谷で歌うこと、
スパルタもファンのみなさんもずっと待ち望んでいたのだろうなあ、
と思うとファン歴の浅いわたしもその場の感動を思って嬉しくなる。
行きたかった! 行きたかったよ!!
時間も空間も飛び越えてその日その時の日比谷の森に立ちたいよ。

後半、踊れる曲が続きまくって
6/1の札幌ライブを否が応でも思い出す。
あの時の湯気が立ちそうな熱気、かくかくした動きの安部コウセイ、
あーんスパルタライブ行きたいようう。
「ばかやろう!」の部分を
「デストロイヤっ!!」って叫んでる安部コウセイ(なんで??)とか
「アーマーゾンっ!」を
「ヒービーヤっ!」って言ってるとことか
踊りまくっているであろう観客の拍手や歓声とかが
どーにもこーにもたまりませんです。

初回版はDVD「メロディ泥棒の1日」付き。
映し出されるのは知らない男性の日常風景。
その生活のだらしなさときたら
初めはリアルばかやろう(夕方3時に目覚める毎日)
かと思っちまいましたが見続けていくと、

メロディ泥棒!リアルメロディ泥棒だよ!!
そりゃそうだタイトルにもなってる。
KWRUさんのレポに怖かったって書いてあったけど
ほほほ本気で怖いよ!
出会ったら思わず通報してしまいそうだよ!
昔「ごっつええ感じ」でやってた「リアルポンキッキ」をふと思い出す。
…怖かった…あれも怖かったなあ…。

いや
リアルガチャピンと違って
リアルメロディ泥棒はホントはいい人みたいですけど。
スパルタにサインねだってたし。
んーとDVDはですね、
そんな感じでメロディ泥棒のインパクトが強すぎて
ライブ映像まだじっくり見てないの。これからです。

けどでもやっぱりどちらにしても。
音も映像もその場の空気を本当に再現
ってわけにはいかないわけで…ライブ行きたい。くすん。
11月事変・12月ZAZENに加え
いつあるのか分からないスパルタライブまで待ち遠しくなるっつー
逆効果もいいところなCD&DVDであります。
 
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↑旭川まだ迷ってるのはその頃はもう無職だからだ。

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2007年10月 6日 (土)

娯楽と書いてバラエティ。

ライブに行きたいライブに行きたい。

RSRの余韻からようやく覚め(遅っ)
ライブ行きたい発作に襲われている今日この頃。
次の予定は11月、ひたすら忍の1字です。
行きたいのあるけどすべて行けるほどステキな身分じゃないんだ。しくしく。

それまでは最近買ったCD聴きまくって乗り切ります。
東京事変「娯楽」および
スパルタローカルズ「メロディ泥棒&ビート刑事」、
手に入れた順ってことでまずは「娯楽」。

娯楽と書いてバラエティ、
作曲のすべて&作詞の一部を林檎嬢以外のメンバーが担当。
ソロからこれまでほぼすべて林檎嬢が作っていたので
林檎世界に惹かれ続けている身としては
それが崩れてしまうのではっつー心配も若干あり。
いつもより少々フクザツな気持ちで購入したのでありました。

で、聴いてみました。

今までの事変は「かっこいー」とばかり言ってたのですが

今回は「面白い」。新鮮です。

作曲が違うとやっぱりずいぶんイメージが違う。
かわいらしい曲あり、ノリのいい曲あり。
林檎の声だと分からなければ
事変の曲だと分からないんじゃないかってものも。
林檎世界が崩れたわけじゃなく
+αで広がった感じ。
題名に負けてない、まさしくバラエティに富んだアルバム。

私が特に気に入ったのは“金魚の箱”。
ノリはいいけど歌詞のイメージが妖しくアブナいイメージのこの曲、
なんとなく懐かしいというか80年代バンドブームを思い起こさせる。

全体的に浮雲作曲のものは今までの事変とそう遠くない感じ。
ひきかえ伊澤作曲はがらりと違うものが多い気がします。
逆のイメージなのもあるけども。
初めは耳慣れなくてイマイチかなぁ、と思った曲もあるけど
なんだかじわじわ良くなってきました。先行シングル“キラーチューン”とか。
あ、亀田師匠の曲も1曲だけあります。
優しいメロディに師匠のお人柄を感じます。

あまりにもありきたりなので禁句なんだけどでも言っちゃう。
「おもちゃ箱をひっくり返したような」アルバムです。

ひたすらかっこいい林檎もいいけどこうゆう感じもまたよしです。

聴きこめば聴きこむほどますます好きになる予感。
いいだけ好きになったとこで11月にはライブ行くのだ。
結局かえってライブ熱を加速させるだけな気もするのでした。
  
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↑林檎嬢の髪型にしたいけど美容院で告げる度胸はなし。

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2007年9月17日 (月)

12月17日(って曲がCKBにあるね)。

ZAZEN BOYSが冬のツアーで北海道に来るようね。
向井秀徳ってばようやく北海道のことを思い出したようね。
ふんっ、夏には思わせぶりな日程で人を惑わせたくせにっ。
まったく人がどれだけ待…

ち、違うわよ!ムカイなんか待ってたわけじゃないわよ!
チケットは取るわよ、でも私はただ
新加入の吉田一郎くんが見たかっただけよ!!

…ん、旭川?
確かに旭川のチケット取ろうか検討中だけど、
でも違うってばっ!
ただ私は前から

旭山動物園に行きたかっただけよ!!

あんな地味なメガネに
ここここ恋なんかししししてないんだから!!!
誤解しないでよねっ、ふんっ。
 
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↑今度こそMATSURI Tシャツ買っちゃうんだから。

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2007年9月 7日 (金)

RSR2日目、その2っ!!

RSRから2週間以上もたってしまった。
あの夏の記憶を思い返しながら書き綴って参りましたレポ、
長くなりましたが今回で最後。2日目の夜から、夜明けまで。
 
FLYING KIDS @EARTH TENT 20:40~21:30

好きだったけどライブ行く前に解散してしまったFLYING KIDS。
浜崎貴司ソロでRSR来ないかなー、
なんて思ってたら9年ぶりに再結成!!
ついつい買っちゃったTシャツ着込み、
タオルも羽織って準備万端。このタオルがねー、
大きくて防寒にいいんだけど真っ赤っ赤で
「YAZAWAじゃないよ、フラキだよ」と心で呟いていましたが。

EARTH TENTへ走ります。
早めに行ったのでかなり前のほう。
いーのかな、ライブ行ったことないのにこんな前にいていーのかな?
と恐縮しつつも場所キープ。
と、照明が落ち、
「行くぞ!」って気合い入れる声が裏から聞こえて

FLYING KIDS、復活!

“我思うゆえに我あり”。
最初っからがつんと盛り上がる曲で
しかも生で聴くといっそう、浜ちゃん歌うめー!!

「9年ぶりー!」と叫ぶ浜ちゃんに
「ほんとだよー…」と答える人。
通常のライブの熱気プラス、久しぶりの想い
がテント内いっぱいでなんだか早くもじんと来る。

淳ちゃんのパートをみなで歌い一体となった雰囲気の中
“セクシーフレンド・シックスティーナイン”でまた大盛り上がり。
そして

「ディスカバリー!!」

この曲、大好きだったわけじゃないけど
ライブで聴くとすげーいい!燃える!!
観客のテンションも最高潮!!
この頃には
「ライブ行ってないから…」って遠慮はきれいさっぱり消え去って、
ぶんぶん腕を振り回しておりました。

“風の吹きぬける場所へ”でなごみ、
ついに1番聴きたかった“幸せであるように”。
・・・・・・。
大好きだー大好きなんだーこれー。
泣きはしなかったよ
周りがにこにこ楽しい雰囲気だからガマンした、
でもだいぶヤバかった。
まさしく今この瞬間、幸せであるよ、と思いました。

ラストは“君にシャラララ”、またみんなで歌って締めくくり。
終了後メンバーが横一列に並びお辞儀して、
あったかくて幸せなライブでした。
よかったから余計、次のバンドの一部ファンにはむっと来たぞ。
締めの真っ最中にどかどか人を押しのけちゃいかん。
ひなっちがいるとこをそんなに悪く思いたくないよ!
 

EARTH TENTを出て、
ゆっくりのんびり夜のお散歩。
レッドのMETALCHICKSに気を取られながらも
BOHEMIAN GARDENへと歩きます。

草むらに座り込み
麦焼酎「中々」をたしなみながら(いい加減にしろ
うつみようこ&YOKOLOCO BANDを遠くから臨む。
すごい声量、いい声だなぁ…
と気持ちよく聴いていたのですが
今度はより厳しくなった寒さに直面。

どうすれば暖かくなるのだ? →暴れりゃいいのだ。

お目当ても始まることだし
前方の人が密集している場所へ移動。
 
EZOIST @BOHEMIAN GARDEN 23:45~

北海道出身アーティストで構成される、という以外
出演者はシークレットだったEZOIST。
Voはあの人しかいないでしょ、という噂が的中し
登場したのは 怒髪天・増子直純。

「誰だー酔っ払ってるのはー!!」

客に一斉に指さされ

「俺かー!!」

正しくは泥酔、という状態。
もーしょっぱなから楽しすぎるんですけども!

「よし、呼ぶけどな、
るーるるるるーって呼ばないと出てこないから!」

キタキツネですかそうですか。

みんなで「るーるるるー」と叫び、
1人ずつ登場してきたのは
クハラカズユキ(The Birthday)
真鍋吉明(the pillows)
吉村ゆか(METALCHIKS)
JIRO(GLAY)
TAKURO(GLAY)

あまりに豪華すぎるメンバー、
まさかこんな至近距離でGLAYを見るとは思わなんだ。

何をやるかと思えば
「北~ぁのぉ~ 酒場通りにはぁ~」

よろしいのですか
ROCK FESSで北酒場はありなのですか??
そして自分を含めた観客よ、
北酒場でそんなに盛り上がっていいもんなのか?!

続けざまに“長い夜”、
そして「人前で歌うの、10年ぶりくらい~」という
METALCHIKSのよっちゃんがVoで“夏祭り”、
the pillowsの山中さわおが登場して
「カラオケで10年歌い続けてる」“悪女”。
蝦夷ゆかりの曲、名曲揃いじゃないか。

合間のMC
っつーかおしゃべりが面白すぎる。

増子兄ぃはさわおに「モテるのは俺のせいじゃない!」
って名台詞を吐いたことをバラされ

TAKUROは
「石×製菓なんでだー!ばかたれがー!!」と叫ぶ。
ついでによっちゃんの地元が自分の地元に近すぎてビビった。

観客は兄ぃに
「お前ら、こんな豪華なカラオケ大会に
付き合ってどうすんだー!!」
とののしられるけど
めちゃくちゃ楽しいんだからしょーがないじゃないかっ!!

“ワインレッドの心”ではさわおが1番似てる、
と言われていたにも関わらず飛び入り参加の
WESS若林プロデューサーにパートを取られ
「若林さ~ん、来年も呼んで下さいよ~、物まねしたいんっすよ~」
とからみまくる(この方も相当泥酔だったよーな)。

この楽しさ、この脳内麻薬放出っぷりは
演奏してる人々がとことん楽しんでるからだきっと。

とうとうラスト、兄ぃが
「俺にとってライジングは、祭りなんだよ」
つって最後のゲストがいることを告げる。
るーるるるーと呼んでみると

現れたのはうさ耳つけた不思議な人物・・・

祭の妖精、祭太郎ではございませんかっ!!

これまで道端でパフォーマンスを続けてきた彼が
ついにRSRのステージに立ったのだ!!
観客はもちろん大喜び。

太郎本人はといえば
「わたくし、楽屋できょどっておりましたっ!!」
そうだろうそうだろうとも。

そしてはじまったのはサブちゃんの“まつり”。
「ハァ~ 祭りだ祭りだ~」
この曲は演歌ではなくROCKだと思うのさ。
太郎もジェームズ小野田係として大活躍してたさ!

たくさんステージ見たけどハジケっぷりはここが最強。
来年もやってくれるなら絶対見る決意を固め
異様なハイテンションのままBOHEMIANを後に致しました。

そのままMOONへ行き
ワイン飲みつつテクノに耳を傾けますが
さすがに疲れたうえいい加減、酔った。

久しぶりに自分のテントに戻り
横になりました。

眠りこけちゃいかん、
Coccoまでには起きなくちゃ・・・

・・・zzz。

どんっ!というような激しい音で目が覚めました。

何、今の、SUN STAGEの音?
酔っぱらってるので冷静な判断ができない、
でも起きなくちゃ、ダンナ(仮)も起こさなくっちゃ。
2人ともなんとか目を開けたけど

またうとうと・・・
と、聴こえてきたのは“甘い香り”。

ここに来てようやく意識がはっきりし
ダンナ(仮)をひたすら揺すぶる。
というと誤解されそうだけど私は

寝起きが極めて悪い。(大威張り)

ただね、スクービー逃した痛い思い出があるもんだから!
2つも逃しちゃったら本気で石狩から帰れない!!

なかなか起きないダンナ(仮)を見捨てるしかない、と
腹を決めかけたところで起きてきたのでほっとする。
防寒着にくるまりテントから這い出し
道端に立ったままSUN STAGEに臨む。
 
Cocco @SUN STAGE 03:30~04:20

まる2日間、音楽漬けだった。
全部よかった、楽しかった踊った泣けた。
それでもベストアクトはCoccoです。
歌と風景の調和が、あまりにも美しかった。

始まりが少し押したらしく、辺りはもう真っ暗ではなくて。
夜が明けていく気配がする灰色の空に
Coccoののびやかな声が満ちている。
前から好きな“強く儚い者たち”、
山本プロデューサーが「絶対やって」とリクエストした“樹海の糸”。

空気を変える、というよりも空気に溶け込んで
いっそう辺りを美しくするような音楽、
だんだんピンク色に染まっていく雲。
ただただ突っ立って 空とステージを見てました。
朝日だけでも歌だけでもない、
もう2度とは出会えない光景。

CoccoのMCは
歌とのギャップが激しくて。

「やんややんやー」

「寒くないかやー、だいじょうぶかやー」

あれは沖縄の、それもかなり強い訛りなんでしょーか。
早口で独特のイントネーション、
TVで見た時は「変わったしゃべり方だなー」
と思ってたけど実際に聞くと、

か、かわええ。

「生きてればまた、会えるやー」

なごむ。

ほわっと観客をなごませておいて“カウントダウン”、
あんな怖い歌をこの流れで歌っちゃうのがまたなんとも。

RSRの前、Coccoは「わりと好き」だった。
夜明けにはぴったりだろうな、と楽しみにしてて、
でも夜明けってことは
終わってしまうことでもあって。
楽しみだけど嫌、Coccoに会うのが恐いーって思った。
けどあの瞬間はなんにも考えてなかった。
感動して、満ち足りて、
日常の嫌なことなんてとてもとても小さなものだと思えた。
今でも“樹海の糸”を聴くとあの時の空が見える気がします。

歌とともにどんどん辺りが明るくなって行き
ラスト、“Never ending journey”の頃には
ピンクだった空は透き通った青に。

「ありがとうやー。カゼひかないでねー」

・・・も、萌え。

Coccoが帰っていった後、
ほけーっとしたまま彷徨いました。
ステージではまだ音楽が続いてる。
どこかで暖かいコーヒーでも、とふらふらしてたら
木々の向こうから、朝日。

Run0907







初めてテント張って参加して、
こんな素敵な思いをしてバチは当たらないもんでしょうか。

今年のRSRでは今まであまり知らなかった音楽をたくさん聴いた。
常に音楽があって、
自然の中で、ファンもファンじゃなくてもみんなで楽しむ、
単独ライブとは違う夏フェスの素晴らしさを
思う存分味わうことができました。

不備もあった、不満もある。

でもやっぱり
RISING SUN ROCK FESTIVALは
本当に本当に素敵だ!!!

と、思う。

来年以降、参加者みんな幸せであることと
1人でも多くの方に石狩でお会いできることを切に願って。

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2007年9月 1日 (土)

RSR2日目、その1っ!!

2日目のレポート参ります。
まだまだテンション高いんでヨロシクっ!
 
8/18(土)、2日目。

閉め切ったテントの暑さにやられ
7時に起きてしまいました。
外はまだそれほど暑くなく、今日もとってもいい天気。
070901_2







たらたら歩いたり歯磨きしたり
ビール飲んだり祭太郎を見に行ったり。
※祭太郎とはRSR名物のうさ耳つけた人、祭の妖精さんです。

それからテントに戻り持参したウォークマン聴きつつうたた寝。
アクト始まってないのに
RSRという空間を満喫しまくっております。

さてお昼になり移動です。
 
勝手にしやがれ @RED STAR FIELD 13:00~13:50

大人なジャズパンク、勝手にしやがれ。
ノリがいいけどシブい、“愚か者”のカバーすげーかっこよかった。
それをホエー豚チーズソーセージ(旨い!)
かじりながら聴くっつー贅沢な真似をしてしまいました。

そして近くのお店のおねーさんが踊り狂っているのに目を奪われる。
ものすっっごい楽しそうで
今は誰も注文しないでー!
あのおねーさんを踊らせたげてー!
と思ってたら注文しに来た人もこれまた踊り狂ってた。
自然とニコニコしてしまう光景。

ステージ遠くからゆったり見た後は
小さな会場を楽しむべく昨日も行ったサーカス小屋へ。
 
Standing Alone in a Palace @GREEN OASIS
仲井戸“CHABO”麗市 14:40~15:20
三宅伸治 15:20~16:00

ダンナ(仮)は前から結構聴いてて、
でも私はほとんど知らないこの2人。
白状しよう、不純な動機で行きました、と。
えーと 忌野清志郎さんがゲストで来ないかなーって。
だって去年来るはずがキャンセルになったし
今年1月の札幌市民会館最後のコンサートで来てたし えっとえっと。

結局来なかったんですけども、
それもぶっ飛びましたですよ。

ちゃ、CHABOさん、かっこええっ!

ギター1本でブルースを歌うシブいおじさま。
そしてMCがなんかあったかいの。

「客席近いなー、
やだなー後ろ向いてやろうかなー」

「今日来てる客は…
あーバカそうだー、
俺の若い頃そっくりだー」

あったかさと歌のシブさ、
詩を朗読してこれも素敵、
かっこいーかっこいーと心で叫びながら見てましたわたくし。

途中、竹中直人さんがゲスト出演。

TVで見たままの面白い人でまた盛り上がる。
かなり前方に陣取って楽しい時間を過ごしました。
しかしかなりの人の多さゆえ 暑さに参って後方へ退却。
入り口から入る風に吹かれつつ、
またしても酒を片手にそのまま三宅さんを見ます。

MOJOCLUB時代の曲をやったらしく
ダンナ(仮)は懐かしがっておりました。
ギター持ったまま客席をぐるっと一周したり
お客さんにコールをおねだりしたり、
みんなで楽しもうって雰囲気がいっぱいで
知らなくても十二分に楽しい。

ラストはCHABOに竹中直人、Leyonaも登場。
“雨上がりの夜空に”をみんなで歌い
CHABOは「イエーって言えー!」って清志郎のセリフを叫ぶ。
もちろん客も「イエー!!」と返し、いやいやほんと楽しかった。
三宅さんのブログにその時のことが書いてあったんだけど
なんか思わせぶりなこと言ってたぞー。わくわく。

それからしばらくのんびりしておりましたが
夕日をバックにジョー山中の“人間の証明”とか
テントにいてもBGMは生ベンジーとか
ただいるだけで極上の音楽を楽しめる幸せ。
 
さて。この頃から
SUN STAGE近辺にちょっと目立つ人々が増え出しました。
眩しいほど白いスーツにリーゼント。肩には赤い大きなタオル。

そうっもうすぐキングオブロックンロールの出番なのだ!!
 
矢沢永吉 @SUN STAGE 19:00~20:00

ここで見とかなきゃ見れないよYAZAWA!
そして見るなら楽しまなくちゃ。
タオル投げの練習しといたよYAZAWA!!

SUN STAGEのスタンディングゾーン後方で待機。

と、

どんっ!!
炎があがったよステージから!

こんな演出できたのかSUN STAGE。

そして
とうとう出てきた E.YAZAWA!!

すごかった。完璧だった。
貫禄の歌声、マイクスタンドを華麗に回しグラスに注いだ水を飲む。
椅子に座るだけで歓声があがる、どこを切っても矢沢永吉!

“GET UP”や“SOMEBODY'S NIGHT”と超有名曲で盛り上げ
“星に願いを”でしっとり酔わせ
「最後の曲です!」
と“夏の終わり”を歌い上げ帰っていくYAZAWA。

でも時間が明らかに早い、
それにまだタオル投げてないよ!

再び登場した矢沢永吉。
そして期待通り、タオル投げ定番“終わらないHA~HA”。
投げた投げた投げまくった、
不必要なほど高く高く。
周りを見ても
「別にファンじゃないけど話のネタで見てるのよふふん」
って感じで大人しく見てた人たちが

みんな投げてるの!

すっかり暗くなった空に舞うE.YAZAWAタオル、
タワレコの黄色い「NO MUSIC NO LIFE」、
そして色んなアーティストタオル。

なんて見事な異文化交流!

満足!!と思ったらもう1曲…あれ?
これもタオル投げるの??
タイミング外しながらも見よう見まねでもう1度投げまくり。
最後の曲は“トラベリン・バス”だと後から知りました。

今度こそ終わって
あー楽しかったすごかった、と移動を始めたら、

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…花火!

このタイミングでの花火、ぽけーっと夜空を見上げていました。
近くにいた人が「矢沢も見てるかなー…」と呟いて、
あまりにも完璧な終わり。

花火やら火柱やら、確かに「特別扱い」でした。
でもそんなハデな演出がYAZAWAには似合う、と思う。
単純に、すげーよ大物は違うぜ!と思えました。
空気をがらっと変えてしまう力がある、と。
いやぁいいもの見させて頂きました。
ちょっぴり怖く見えちゃうファンのお兄さまたちの気持ちが
少し分かった気がいたしました。

この後、再びEARTH TENTへ走るのですが後半へ続きます。
次で終わりますのでまたお付き合い頂けると幸いであります。

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2007年8月26日 (日)

RSR2007、1日目っ!

RSRが終わり1週間。行く前はね、
「終わったら脱力感がすごいだろーなぁ」とか
「すぐに来年が待ち遠しくなるんだろーなぁ」とか
思ってたんですが、現在そういう状況ではございません。

なぜならばまだ
心が石狩から帰ってないからさ!
魂置いてきちゃって今いる私は抜け殻さ!

そんでもって会場で聴いた曲がかかると体が勝手に踊るのさ!
ああイタいイタい自分がイタい。

では詳細参ります事細かに。
長丁場だけどよかったら付き合ってくれイェー!
(ノリがやっぱイタい) 
 
8/17(金)、1日目。

比較的スムーズに会場入りしたのが11:30、
悪戦苦闘気味にテントを建て終えたのが12時過ぎ。
何はともあれ腹ごしらえそして1杯目のビール!
ご飯は美味しそうなお店がずらっと並んでて迷う迷う。
とにかくお昼を食べた後、
テント前に置いた椅子に座って
2杯目のビールをたしなんでおりましたら
SUN STAGE(ものすっごい近かったの)から
聴こえてきました開催前の主催者挨拶。
おうっいよいよ!!と立ち上がってステージが見える場所に移動。

最初のアーティストはDragon Ash!
いえ あの 知ってる曲ほぼ1曲なんだけど(しかも替え歌で覚えてるよ)
雰囲気がね、これからすごいことが始まるぜ!!って雰囲気がね、
すごく始まりに合っててそそられる。
ステージそばで上がる歓声、踊る人々、
このまま終わりまで聴いちゃってもいいかなぁ?とも思いましたが

やっぱり最初から狙ってたステージに移動することにいたしました。
 
中山うり @GREEN OASYS 15:30~16:20

ラジオで聴いてなんかいいなぁと思ってて。
アコーディオン抱えて歌う彼女、現役美容師さんなんですって。

場所はGREEN OASYS。
今回初めて、CRYSTAL PALACE という建物を設置したんだそうな。
中も外もサーカス小屋みたい、
バーやテーブル席があってステージと客席は柵も何も無し。
野外フェスなのにちょっと変わったライブハウスに来た感じです。

床に座って待つことしばし、
髪に真っ赤なお花をつけた中山うり登場。

「さて、やるか。」

ぽそっと呟き演奏の始まりです。
低めのやわらかい声が心地いい。
声も曲も初期のEGO-WRAPPIN'のような、
それよりちょっとまろやかな感じ。
バーで買ったスミノフアイス片手に聴いてると たまらんよこりゃ。
ゆらゆら体を揺らしつつ心地よい幕開けとなりました。
あ、でもここってキャパが800人なのね。
この時は良かったけどスカパラやスガシカオの時は入れない人がいっぱい。
まったり聴くには気持ちよい建物なので
来年もあるならちょっと違う使い方がいいなぁと思います。
 

ふんわかした気持ちで出てきまして
RED STAR FIELD 近くをうろうろ。
ハンサム食堂のソフトクリーム(まぢ美味い)を堪能し
“鮭なbaby”という名の鮭鍋(これも美味い)
ともちろんビールを青空の下で楽しみつつ
ステージから聴こえるハナレグミに耳を傾けます。

あー幸せ。と思ってたら突然
「ダンスフロアに華やかなひーかりぃ…」

大好きな“今夜はブギーバック”ではありませんかっ!

おまけに

「スチャダラー!!」
って本物のスチャダラ来ちゃったよ!

それまで遠くにいたのにステージに向かって走る人続出、
走らずともその場で踊る人歌う人続出 (我々はこっち)。
この曲ってけっこー古いのに (ボキャ天の主題歌だったなぁ…)
好きな人多いんだなー、って、
その辺で踊ってる人みんな大好きーなんて
実にピースフルな気持ちになりましたですよ。

動画があったよ!あーよみがえるわー。
Hanaregumi & Schadaraparr - 今夜はブギーバック

さてさて、次はまたお目当てのステージ目指して移動です。
 
井上陽水 @SUN STAGE 17:40~18:40

有名どころ来ましたー。
生よーすいなんて聴く機会ないし行っとかなきゃー。
登場しましたよ陽水さん、紛れもなく本物だ。

最初の曲は
「ペキンベルリンダブリンリベリア~♪」
しょっぱなから観客鷲づかみだねーさすがだねー。

つーかセットリストが
#1  アジアの純真
#2  東へ西へ
#3  メイクアップシャドウ
#4  リバーサイドホテル
#5  三日月
#6  少年時代
#7  長い猫
#8  氷の世界
#9  最後のニュース
#10 夢の中へ
#11 傘がない
CD持ってないのに全部知ってる。

三日月ってあれですよ絢香ですよ ちょっとレゲエ調なんですよ。
初め音響がちょっと悪かったけどそれも直って、
生で聴く陽水さんは素晴らしく歌が上手くって。
(音響は陽水さんの声についていけなかったに違いない)

ぜひとも聴きたいと思ってた“少年時代”
夕暮れ時、空が段々赤く染まってくる絶妙な時間で。
夏の切なさがこみあげてもう、
やべー 後から映像見たらうっとりうるうるしている自分が
どアップで写ってることも有り得るよ。

すぐに行きたいステージがあるから
疲れたら途中で移動しよっかな、なんて思ってましたけども
あの歌声の前では動くことができず
しっかりラストまでいてしまいました。
余談。 私は見なかったのだけども“傘がない”の時
傘をさした外人のおねーさんがいてその傘に“傘がある”って書いてあったらしい。
んーちょっと見たかった。

陽水さんの余韻に浸る間もなくはい次、
EARTH TENT までやれ急げ。
 
8otto @EARTH TENT 18:40~19:20

夢チカのRSR特集でつい最近知ったばかり、
なのにCD買っちゃった(レンタル無いの…)
期待大のバンド。(おっとー、と読みます)
最初なんで気になったかって
Vo.マエノソノマサキ氏の見事なアフロっぷり、
及びボーカルがドラム叩いてるその形態。
音もベースが効いてて激しすぎず大人しすぎずかなり好み。
たかたか走って行ったら すでに始まっておりました。

EARTH TENT はまさしく巨大なテント。
野外の解放感もありつつライブ会場の雰囲気もあり。
そこで聴く8ottoはベースとドラムがお腹に響いて
期待通りとても良く、
走った甲斐もあったってモンです。
ただラストのほう、Vo.が突然何かがキレたが如く
ドラムの上に立ち上がったりっつーのがちょいとびっくりで、
ライブ中キレる人は好きなのですが
曲がそーゆうイメージでは無かったので
なんかおたおたしてしまった小心者の我々に幸あれ。
でもやっぱり音はすごく好きで楽しめました。

外に出るといつの間にやら日がとっぷりと暮れておりました。
そして我々に2つの問題が襲いかかってきたのでございます。
 
ひとつめ。寒い。
さみー石狩の夜さみー!
昼間のTシャツじゃ耐え切れねー!
もーちょっとなんか着込まないと凍えるー!

ふたつめ。腰、痛い。
…だってみそぢなんだもの!!
ふつーのライブではそんなこと無いの。
でも広い広い会場を歩き回って立って踊って…ってしてたら
痛みが!痛みが!
体力は不安だったからビリーで鍛えて、
おかげで疲れで参ることはなかった。

でも腰痛なんて計算外だよ
助けてビリー隊長!!(無理)

物販に寄ってFlying kids のTシャツとSCOOBIE DO のタオルを買うも
そんな情けない理由からいったんテントに戻りました。

…でもね!せっかくのEZOの夜!
寒さは着込めばOK!腰痛も休憩してなんとかOK!
テントでじっとしてるのが勿体なくって徘徊再開。
BOHEMIAN GARDEN で蝦夷朗読会を遠目に見た後
MOON CIRCUSへ。
 
SOIL&“PIMP”SESSIONS @MOON CIRCUS
20:50~21:40

腰温存のため座って見てようと思ったのに
音楽のあまりのノリのよさ
+近くのバーで買ったワイン
=すっかりご陽気。 結局踊り狂ってしまった。
SOILは実に盛り上げるのが上手い。
ラスト、「協力して欲しいのですが」って
観客はこぶしを突き上げ「SOIL!SOIL!」と大コール。
そのコールが曲の一部となって、辺り一帯すごい連帯感。
何ともゴキゲンな空間でした。

その後、さすがにへばってテントで休憩、
夜中にまたEARTH TENTへ繰り出します。
 
SCOOBIE DO @EARTH TENT 00:10~00:50

ダンナ(仮)によりますと、
すっっごく楽しかった。
ROPPONGIの時は向井くんを期待したけど来なかった、
でもタブゾンビと元晴とお面かぶった人が出てきて
また盛り上がった、
今回のベストと言えるほど文句なしに楽しかった。
だ、そうです。

…お腹痛くなっちゃったよう!

あーん楽しみにしてたのに!
けっこう前のほう行けたのに!
ちょっとしか聴けなくてそれもほとんど上の空、
途中で会場抜け出して大急ぎで戻ってみるも
テントの外で終わるのを聴いてしまった淋しさよ。

原因は飲みすぎだよ100%自分の責任だよ
時間あったんだしきちんとおトイレ行っときゃよかったんだよう
ばかばかばかばか。

しかし2日目はトイレが大部分潰れちゃってたから
これが次の日だったらと思うとぞっとする。
自分でももちろん気をつけますが来年は改善されてることを望む…。

正露丸持ってきて良かったあぁぁと思いつつ
なんともマヌケな感じで
1日目の夜は暮れていったのでありました。
 
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2007年8月19日 (日)

夏の終わり。

夏の終わり。
Coccoで夜が明けた。


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真夜中ですが。

真夜中ですが。
YAZAWAで知らないながらもとりあえずタオル投げ、
FLYING KIDSを満喫し、
EZOISTで盛り上がり、
現在ムーン横のバー(写真のとこ)で買った
小樽ワイン飲みながらまったりしてます。
みんな踊ってますが
テクノってよく知らねぇぇ。

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2007年8月18日 (土)

オブジェが建ってる。

オブジェが建ってる。
勝手にしやがれとかCHABOとか楽しみました!
今はちょい疲れてテントに転がってますが
サンステージからベンジーの歌声が聞こえる…!